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「ノーベル平和賞」 のテレビ露出情報

就任からあすで1年。家族でアメフトの試合を観戦したトランプ大統領。その帰路では「最初の1年でこれほど成功した大統領はこれまで存在しない」と自画自賛した。いまだ受賞が叶わないノーベル平和賞について問われると「ノーベル平和賞なんて気にしていない」と発言。しかしそのウラで恨み節を綴っていたことが判明。ノルウェーのストーレ首相へ送った「8件の戦争を止めたにもかかわらずあなたの国は私にノーベル平和賞を授与しないと決めた。このことを鑑みるともはや私に平和だけを考える義務があるとは思えない」とのメッセージをロイター通信が報じた。さらにグリーンランドについて「デンマークがグリーンランドをロシアや中国から守れるとは思えない。アメリカがグリーンランドを支配しなければ世界に平和は訪れない」と綴った。暴走気味のトランプ大統領がグリーンランドの領有に改めて意欲を見せた。
北アメリカとヨーロッパの間に位置するデンマーク自治領のグリーンランド。眼下に広がる氷の大地は氷点下の世界。取材班が降り立ったのはグリーンランドの中心地・ヌーク。人口約5万7,000人。漁業が盛んな世界最大の島。トランプ政権は最近になり軍事行動もちらつかせ領有を目指している。グリーンランド市民は何を思うのか。訪ねたのはノーダルさん一家。ノーダルさんは「グリーンランドの多くの人が将来に不安を感じている。トランプは世界を破壊しようとしている。もしグリーンランドを奪おうとしたら第三次世界大戦が起きるだろう」などと話す。ヌークの町で洋品店を営んでいるというノーダルさんが見せてくれたのは「グリーンランドは売り物ではない」と書かれたTシャツ。アメリカからの注文も入るという。「アメリカがグリーンランドを支配しなければロシアや中国が進出する」と主張するトランプ大統領。ただ、グリーンランドにはすでに米軍基地があり、駐留部隊を増やすことで対応できると指摘されている。市民は「安全保障の問題ではなく全ては鉱物、地球の鉱物資源の問題」とアメリカの別の狙いを口にした。それはレアアース。埋蔵量は150万トンで世界8位とされるグリーンランド。温暖化の影響で氷が溶け、鉱物資源の開発や新たな航路の開拓がしやすくなっていると言われている。現地でレアアースの調査や鉱物資源の採掘をしている会社に話を聞くと「米政府が重要鉱物資源に関心を示していることはビジネスチャンスと捉えている」と述べるが、一方で「領有しても簡単に鉱物を入手できるわけではない。厚い氷に覆われた厳しい環境からレアアースなどを簡単に採掘できないだろう」との見方を示した。西半球の支配を目指すトランプ大統領。世界がグリーンランドの行方を見守っている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月15日放送 19:57 - 20:42 NHK総合
世界で開け!ひみつのドアーズノルウェー ヴァルドー
ノルウェー・ヴァルドーで取材。「日本人に教えたいヴァルドーの自慢」を住民アンケート。第2位は北極パブ。創業1864年と歴史があるヴァルドー唯一のパブ。北極点を目指した偉大な探検家のフリチョフ・ナンセンも立ち寄ったことがある。

2026年7月15日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋(ニュース)
ワシントンにイランとの戦闘を始めたトランプ大統領を風刺するトロフィーが設置された。台座には「イラン戦争参加賞」と書かれている。匿名で活動するアート集団「ザ・シークレット・ハンドシェイク」の作品でトランプ大統領のノーベル平和賞への願望を風刺している。

2026年7月10日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道山澤’s Focus
1997年にノーベル平和賞を受賞したじNGO「地雷禁止国際キャンペーン」は去年12月に発表した報告書によるとおととし地雷や不発弾などで死亡・けがをしたひとは52の国と地域で少なくとも6279人に上った。このうち被害者の90%が一般の市民で46%が子どもだったという。そして、対人地雷で汚染されている国と地域は“少なくとも57にのぼる”と指摘している。この57の[…続きを読む]

2026年7月7日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
きのうFIFAが発表した声明が世界で物議を醸している。アメリカの絶対的エースのF.バログンは決勝トーナメント1回戦で相手選手の足を踏みつけレッドカード、一発退場となった。FIFAの規定ではレッドカードは次の試合出場停止となり、きょうのベルギー戦は出場できないことになっていた。その処分が一転し、FIFAは出場停止処分を1年間猶予すると発表した。ニューヨーク・タ[…続きを読む]

2026年6月27日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
SNSを世論操作の武器としたのが2016年のフィリピン大統領選挙。選挙中にドゥテルテ氏のためにSNSで世論操作する人が雇われ、フェイクが拡散された。ノーベル平和賞のマリア・レッサ氏らが創設したニュースサイト・ラップラーがドゥテルテ氏の選挙戦を厳しく追及した。ドゥテルテ氏は批判したメディアをフェイクだと攻撃した。

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