長野日大高校のアイドル部を取材。学校公認アイドル「ハレの日チャイム」の3人はデビューライブへ向けて夏休み中の教室で練習に励んでいた。アイドル部は今年度新設された部活動で部員は1年生4人(1人は休部中)。平日はプロの指導で歌やダンスレッスン、休日は東京で撮影やレコーディング。あおまること畠山青葉さんは佐久市の出身。毎日佐久市から電車で通学している。子どもの頃から人前に立つのが大好きで中学時代は演劇部で表現力を磨いた。ももちゃんこと塚田百香さんは「これまでの自分を変えたい」とアイドル部に入部。ゆなりんこと滝澤優菜さんは「今しかできない新たな挑戦を」との思いで活動。武器はチアダンスで培ったキレのある踊り。デビューライブまであと5日に迫った先月28日、メンバーは善光寺を訪れ、ライブの成功や学業成就を祈願した。今月2日のデビューライブには結成時から推してくれている添谷理事長も駆けつけた。ライブハウスには200人以上が集まった。デビュー曲「ハレの日ちゃーみんぐ」はスクールアイドルをイメージした楽曲。みんなを元気にする大きな一歩を踏み出した。
