大阪のラーメン店が訪日外国人観光客と日本人の価格を別々に設定する二重価格を導入したところ、外国人観光客とトラブルになり賛否の声があがっている。日本語表記のラーメンは約1000円、英語表記のラーメンは約2000円とのこと。その分インバウンド向けの味付けや具材が入った特別仕様になっているそう。中国人観光客が差額の返金を要求、店側はラーメンの仕様が違うことから返金できないと説明したが伝わらず、警察を呼ぶと伝えたところ謝罪してきたとのこと。二重価格を設定することの難しさは他の施設などでも起きている。専門家は割引料金にすること・受益を受ける側が自主的に身分を証明するという形式をつくることの2点が大事だと話した。
