39票対39票ということで与野党で相当な駆け引きがあったんじゃないかという宮根さん。福岡県議会の信頼回復には与野党上げてやらなければいけないという中で出てきたのが、タイのバンコクで行われたタイタニック・ポーズ。タイに海外視察に行って開かれた送別宴でタイタニックの曲が生演奏で流れ、盛り上げようと思ってやったとのこと。石原さんは視察で行ってるのなら楽しくても県議会議員としての矜持を持ってもらいたいとコメント。公務は仕事だが、ずっと真面目に勉強するべきなのか、交流するために盛り上げるこも必要なのかということについて、小西さんは「今の感覚だと男女が体を密着して、男性が腰に手を回すというのを壇上でやるというのは、心から楽しめる人ばかりではない」また「こういった一般の感覚とのズレがXなどで批判されているのではないか」などと話す。そして大田県議のタイ視察の経費は総額34万8550円となっており、福岡県民が怒っているのは海外視察にこんなにいるのかということだと話した。石原さんは自身の経験から視察は2回あるが、現地の方との交流はあるが、音楽がかかって交流するようなものは残念ながらなかったと話す。福岡県議会は2023~2025年の間に23件の海外視察があり、これは必要だと思うかについても石原さんは「世の中が変わってきて誰でも海外に行ける時代じゃなくなって、行きたくても行けない人がいるという中で、本当に身のある海外視察は何かということを各議会で考えていかなければならないと強く感じた」と述べた。
林泰輔県議はタイ視察の成果として「バンコクの若手議員との親交を深め、近況を報告し合う関係を構築した。これは将来の両国の友好関係の発展に資する」などと述べている。これに宮根さんは将来の子どもたちのことは大事だが今血税を払っている県民は今どういう成果があったのかは上がってこないと指摘。斎藤さんは国民に遊びメインという印象を与えてしまう時点で今回のことは正当性に欠いていて批判されても仕方がないとコメントした。小西さんは情報公開というのも重要だとし、成果について積極的に広報し、県民がそれを見て適切かどうかの判断をすればいいとコメントした。また齋藤さんは、研究費をいただいてやる時は税金なので、自分もお金の使い方などを改めて意識を高めなければならないと反面教師になったと語った。宮根さんがタイタニックの曲が流れてもシーンとしてることで、「ノリが悪いと」言われたどうするねんと思うというと齋藤さんは「直立です」などとコメントした。
林泰輔県議はタイ視察の成果として「バンコクの若手議員との親交を深め、近況を報告し合う関係を構築した。これは将来の両国の友好関係の発展に資する」などと述べている。これに宮根さんは将来の子どもたちのことは大事だが今血税を払っている県民は今どういう成果があったのかは上がってこないと指摘。斎藤さんは国民に遊びメインという印象を与えてしまう時点で今回のことは正当性に欠いていて批判されても仕方がないとコメントした。小西さんは情報公開というのも重要だとし、成果について積極的に広報し、県民がそれを見て適切かどうかの判断をすればいいとコメントした。また齋藤さんは、研究費をいただいてやる時は税金なので、自分もお金の使い方などを改めて意識を高めなければならないと反面教師になったと語った。宮根さんがタイタニックの曲が流れてもシーンとしてることで、「ノリが悪いと」言われたどうするねんと思うというと齋藤さんは「直立です」などとコメントした。
