- 出演者
- 亀梨和也 いとうあさこ 中岡創一(ロッチ) 曽野舜太(M!LK)
宮古島で孤軍奮闘する獣医師・古川哲也先生に密着。麻布十番犬猫クリニックは動物病院が少ない宮古島で夜遅くまでやっている貴重な動物病院。
オープニング映像。
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今夜は離島&野犬!こんなところに激かわ発見!大秘境アニマルSP。ロッチ中岡はフレンチ・ブルドッグが好きでInstagramでフレンチ・ブルドッグの飼い主さんをフォローしているという。M!LK曽野は最近タイでゾウに乗ってゾウ酔いをしたと話した。
宮古島で孤軍奮闘する獣医師・古川哲也先生に密着。手術をする体力をつけるため毎朝走り込んでいるという。8時半、病院がオープンすると診察開始早々に診療所を後にする古川先生。向かったのは宮古保健所。
獣医師・古川哲也先生に密着。往診車を使用して出張診療をしているという。移動先でも手術ができるよう救急車を往診車にして患者の元へ駆けつけている。この日は約3時間かけて2匹の犬の手術を成功させた。古川先生は診療だけでなく地域の人と協力し保護ネコ活動も行っている。飼い主さんのいないネコを保護して治療し去勢・避妊手術を行う。宮古島は獣医師が少ないため様々な患者が次々やってくる。
幼い頃をオーストラリアで過ごした古川先生の動物好きの原点は海外生活。愛犬の死をきっかけに獣医師を志したという。東京で働いていた頃、恩師から獣医師が不足している宮古島を勧められ29歳で宮古島へ。そんな中、1匹の保護犬との出会いが古川先生の人生を変えることに。飼い主さんが突然入院してしまいごはんを求めて家を去ったリバー。島の山中でフィラリアに感染し保護された時は既に重症化し呼吸も普通にできない状態だった。そんな瀕死のリバーを救ったのが古川先生だった。リバーとの出会いが古川先生の活動の原動力となり往診車で年間約150件を診療。その結果宮古島の7年連続犬の殺処分ゼロに大きく貢献。
元気になったリバーの子どもを引き取った飼い主さんからリバーも家族として迎えたいと申し出てくれたという。バゲージボランティアの力を借りて新しい飼い主さんがいる葉山へ向かい生き別れた子どもと再会を果たした。
大型犬3匹と小型犬3匹らと暮らす内堀さん一家。ワンちゃんのために改築した新居での生活に密着。改築から半年、早くも新居は傷だらけに。新たにルリコンゴウインコのビヴィちゃんと祖母・美保子さんも仲間入りしたという。さらにこの日、シェパードを飼いたいという美保子さんの人生最後の夢を叶えるため子犬をお迎え。迎え入れる子の両親は警察犬協会の競技会で日本一に輝いたという。お迎えした子は大和と名付けた。
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- KAT-TUNReal Faceグッピーグレート・ピレニーズジャーマン・シェパード・ドッグドイツドーベルマンポメラニアンミニチュア・ダックスフンドルリコンゴウインコ岐阜県日本警察犬協会町田市(東京)絆野ブタ。をプロデュース
帰宅後、先輩犬たちと初対面。大和は他のワンちゃんに吠えてしまい初日は良くなれなかった。その後徐々に慣れていき吠えることはなくなったもののヤンチャボーイに。後日内堀家を尋ねると、名前を朔に変更していた。問題「内堀家では犬を叱る時にあることをします。それは何?」、正解は「舌打ち」。
この日は朔のプールデビュー。水を怖がらず大はしゃぎだった。初めてのプールを楽しんだ朔を美保子さんが初めてシャンプーした。シャンプー後のドライヤーは大暴れだった。2年前、乳がんを患った美保子さんは人生を前向きに過ごすため夢だったシェパードを迎え入れることにしたという。
内堀家の謎は鍵をかけても犬が庭に脱走しているという。内堀さんが外出するタイミングで調査開始。部屋の扉を開けていたのはグラくん。
鍵をかけても犬が庭に脱走する謎に迫る。玄関の扉を開けていたのはグラくんだった。
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スコティッシュフォールドのさぶろうくんが暮らす家で冷蔵庫の飲み物がぬるくなる謎に迫る。飼い主さんには普段通り過ごしてもらい調査開始。飼い主さんが夕飯の支度をしているとさぶろうくんが冷蔵庫をこじ開けて侵入した。さぶろうくんは暑がり屋さんで冷蔵庫の中が大好きだという。飼い主さんがいる時だけ特別に入ることを許しているという。
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トイ・プードルのニコちゃんがある物を見ると豹変する謎に迫る。飼い主さんが外出したフリをして調査開始。ニコちゃんは脱衣所にあったパンツを見つけると豹変して暴れ出した。ニコちゃんは洗濯物盗みの常習犯で中でもパンツが大好きだという。対策として洗濯物をカゴの中へ入れると、ニコちゃんは諦めて畳んで置いていた洗濯物からパンツだけを持ち去った
野犬は人間と関わることなく林や野原で生まれ育った野生の犬。わんにゃんレスキューOHANAはそんな野犬を保護し家庭犬として育てあげ新しい飼い主さんに譲渡するまでサポートしている。これまで譲渡した野犬は200匹以上。茨城県は8年連続で犬殺処分のワーストを記録。10年前に犬猫殺処分ゼロを目指す条例を制定し殺処分は減ってきたもののいまだ野犬が増えているエリアもあるという。野犬の教育係は三女の波月さん。家庭犬として暮らせるように日々トレーニングを重ねている。散歩も大事なトレーニングの一つ。総勢45人のボランティアがトレーニングをサポートしている。野犬は危機感を感じながら歩くため早歩きだという。トレーニングは常に野犬に寄り添いながら行う。トレーニングを終えた後も松本さんは野犬たちと共に生活。
翌日、早朝から野犬の捜索活動へ向かうことに。野犬保護は深夜から早朝に行うという。朝4時、野犬の保護団体を運営する岩元さんとともに野犬の目撃情報が多いスポットに到着。トレーニング担当の松本親子と連携しながら岩元さんは捕獲を行っている。住民に聞き込みをしてエリアを絞りながら捜索すること約3時間、ついに野犬を発見。
野犬を発見したエリアに捕獲器を設置して野犬が入るのを待つ。野犬にストレスを与えないよう閉塞感の少ない広いサイズにしている。ターゲットは繁殖の可能性があるメスの野犬。無事にメスの野犬を保護することに成功。捕獲した野犬はすぐに松本家へ。
松本家に到着したら他の先住犬たちとは別の部屋へ。この日は隅っこから動くことなく朝を迎えた。名前はうずめに決定した。保護2日目、初めての食事を完食。保護3日目に初めてシャンプーをした。保護5日目、路上の散歩デビュー。先住犬とも徐々に打ち解けてきた。そして保護から1ヵ月、嬉しそうに撫でられるうずめの姿が。茨城県に野犬が多い理由は野犬たちに善意で食べ物をあげてしまう人が多く栄養を摂取した野犬が多くの赤ちゃんを産んでしまうという。
