獣医師・古川哲也先生に密着。往診車を使用して出張診療をしているという。移動先でも手術ができるよう救急車を往診車にして患者の元へ駆けつけている。この日は約3時間かけて2匹の犬の手術を成功させた。古川先生は診療だけでなく地域の人と協力し保護ネコ活動も行っている。飼い主さんのいないネコを保護して治療し去勢・避妊手術を行う。宮古島は獣医師が少ないため様々な患者が次々やってくる。
幼い頃をオーストラリアで過ごした古川先生の動物好きの原点は海外生活。愛犬の死をきっかけに獣医師を志したという。東京で働いていた頃、恩師から獣医師が不足している宮古島を勧められ29歳で宮古島へ。そんな中、1匹の保護犬との出会いが古川先生の人生を変えることに。飼い主さんが突然入院してしまいごはんを求めて家を去ったリバー。島の山中でフィラリアに感染し保護された時は既に重症化し呼吸も普通にできない状態だった。そんな瀕死のリバーを救ったのが古川先生だった。リバーとの出会いが古川先生の活動の原動力となり往診車で年間約150件を診療。その結果宮古島の7年連続犬の殺処分ゼロに大きく貢献。
元気になったリバーの子どもを引き取った飼い主さんからリバーも家族として迎えたいと申し出てくれたという。バゲージボランティアの力を借りて新しい飼い主さんがいる葉山へ向かい生き別れた子どもと再会を果たした。
幼い頃をオーストラリアで過ごした古川先生の動物好きの原点は海外生活。愛犬の死をきっかけに獣医師を志したという。東京で働いていた頃、恩師から獣医師が不足している宮古島を勧められ29歳で宮古島へ。そんな中、1匹の保護犬との出会いが古川先生の人生を変えることに。飼い主さんが突然入院してしまいごはんを求めて家を去ったリバー。島の山中でフィラリアに感染し保護された時は既に重症化し呼吸も普通にできない状態だった。そんな瀕死のリバーを救ったのが古川先生だった。リバーとの出会いが古川先生の活動の原動力となり往診車で年間約150件を診療。その結果宮古島の7年連続犬の殺処分ゼロに大きく貢献。
元気になったリバーの子どもを引き取った飼い主さんからリバーも家族として迎えたいと申し出てくれたという。バゲージボランティアの力を借りて新しい飼い主さんがいる葉山へ向かい生き別れた子どもと再会を果たした。
