持統天皇が関わった事業の一つ、国号「日本」を認めさせることが挙げられる。河合は、「持統天皇は30年ぶりに遣唐使を派遣している。このときに倭という呼び名を改めて中国に対して、日本という国号を認めさせている」などと語った。佐藤は「まさに持統天皇は日本という国の形そのものを築いた天皇」、「何としても皆が平和に生きられる国を作ろうとして人並み外れた努力をされた方だったんじゃないかな」などと語った。
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