三國清三が作った特製ケーキを試食した黒柳は甘くて美味しいとコメントした。三國は母から飯屋になれと言われていて、15歳の時に初めて食べたハンバーグに感動して料理人を志したと明かした。札幌グランドホテルで18歳まで働き、上京して帝国ホテル入社し3年間ずっと洗い場で働いていたという。社員になれず故郷に帰ろうと思っていたが料理の神様・村上信夫さんからジュネーブの大使館のコック長に任命されたと話した。そこから8年間名だたる三ツ星シェフの下で腕を磨いた。28歳で帰国し2年間料理長を務め、30歳で「オテル・ドゥ・ミクニ」をオープン。
