- 出演者
- 黒柳徹子 三國清三
(オープニング)
オープニング
今日のお客様は三國清三さん。
(ゲスト 三國清三)
日本の料理人で初!勲章を受賞/名店に幕…70代で新たな挑戦を/父として…愛娘との関係性は/黒柳へ特製のお祝いケーキを!
三國清三は日本のフランス料理界の巨匠と呼ばれフランス政府から日本の料理人で初のレジオンドヌール勲章を受賞。2022年に「オテル・ドゥ・ミクニ」を閉店し同じ場所に新店「三國」をオープン。「オテル・ドゥ・ミクニ」は80席あり50人くらいスタッフがいたが現在は8席で厨房3人で回しているという。ゆくゆくは夏は北海道・増毛町、冬は東京でお店をやりたいと明かした。愛娘はウィーンの大学で博士号をとってそのまま教員で採用されたという。夫は同じ教員でドイツ人。日本で結婚式を挙げて料理は三國が腕を振るったとのこと。今回、徹子の部屋50周年のお祝いに三國が黒柳に特製ケーキをプレゼントした。
黒柳へ特製のお祝いケーキを!/感謝…母の言葉で料理人を志し/上京後“料理の神様”を慕い…/三ツ星シェフの下で腕を磨き
三國清三が作った特製ケーキを試食した黒柳は甘くて美味しいとコメントした。三國は母から飯屋になれと言われていて、15歳の時に初めて食べたハンバーグに感動して料理人を志したと明かした。札幌グランドホテルで18歳まで働き、上京して帝国ホテル入社し3年間ずっと洗い場で働いていたという。社員になれず故郷に帰ろうと思っていたが料理の神様・村上信夫さんからジュネーブの大使館のコック長に任命されたと話した。そこから8年間名だたる三ツ星シェフの下で腕を磨いた。28歳で帰国し2年間料理長を務め、30歳で「オテル・ドゥ・ミクニ」をオープン。
70代で初の「家庭料理本」を/人生最後の料理は“ハンバーグ”
三國清三は70代で初の家庭料理本「ザ・シェフ三國の究極家庭おかず」を出版。人生の最後に作りたい料理はハンバーグとのこと。全国で小学生に料理を教えに行っているがハンバーグは必ず作っているという。
(エンディング)
エンディング
エンディング映像。
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(番組宣伝)
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