全日本距離別選手権・女性500mで高木美帆を抑えて優勝したのは短距離界の新エース・吉田雪乃。吉田はロケットスタートを武器とした清水宏保と及川佑の指導を受けて課題だったスタートを磨き上げた。迎えたスピードスケートW杯開幕戦で表彰台に乗り、ミラノ五輪でメダル獲得に期待がかかる。そんな吉田が出場する女子500mは号砲の不具合で約50分遅延したが、最初の100mを低地リンク自己ベストタイムで通過し見事3位入賞。今季2度目の表彰台となった。
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