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「バターン半島」 のテレビ露出情報

1944年12月に朝日新聞社から出版された「大東亜戦争と台湾青年」は8年前に台湾で復刻された。「大東亜戦争と台湾青年」は戦況が悪化し台湾でも徴兵戦が実施された直後に発売され、当時の司令官の言葉が記されている。台湾・台南で暮らす蘇獻成は元日本兵で激戦地を生き抜いた一人。ニューギニア戦で戦没した日本兵は13万人あまりにのぼり、その殆どは餓死で亡くなっている。王慶祥はバターン半島の部隊に配属された元日本兵で、戦争末期には補給が途絶え、民家から家畜や野菜を盗んでやり過ごしていたという。2019年7月、趙中秋は元日本兵で軍歴所には参加した作戦がいくつも記されている。趙は大戦中最も無謀だとされたインパール作戦にも参加しており、当時兵士たちは疲弊していたが本部からは進軍せよと怒号が飛んできたという。趙は当時殆どが餓死で戦死し、自ら命を立つ兵士もいたなどと明かした。2023年7月、趙は脳梗塞を患い身体の自由が効かない状態にあったが歓迎して取材に応じていた。趙は自分が死ぬまで日本人なのであり、いまでも私の戦争はそのまま残されているなどと告げた。

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