愛媛県・伊予市にやってきた佐藤。市の中心部から30分車を走らせた海岸沿いの崖の上に新店舗の出店を計画している。瀬戸内海を臨む崖の上に、レストランや宿泊施設の建設を計画している。兵庫県の淡路島には飲食店が宿泊施設が集まる観光拠点がある。今では年間38万人が訪れる人気スポットに。元々は野原だったという。他にも出雲市や南あわじ市にも食の力で人を呼び込む取り組みをしている。今回伊予市のプロジェクトは踏み込んだものになっているという。佐藤はバルニバービをどんな会社にしていきたいか?についてはお客が喜んでくれるのを喜べる自分のため、スタッフ全員が自分の人生のためにこの仕事を全うしていき自分の人生も豊かになるチームが最終目標だと答えた。
