優勝すればLA五輪出場が決まるバレーボールアジア選手権が今日開幕。めざましでは女子の注目選手を連日紹介。今日は日本のエースでキャプテンを務める石川真佑。日本代表初選出の2019年からエースとして日の丸を背負い続け、2度のオリンピックを経験。去年兄・祐希と共にバレー界史上初となる兄弟でのキャプテンを託された。石川真佑は、エースとキャプテンの両立に悩んでいたという。選手としての役割が果たせていないとき、気持ちを切り替えることが出来ずに、精神的支柱となるべきキャプテンとしての役割も疎かになってしまうという悪循環があったという。そこで意識したのが、行動や発言への責任。そして、強い責任感を持って練習の合間にも選手だけでミーティングを開くなど、チームの結束力を高めてきた。いまでは誰もが認めるキャプテンへと成長。日本代表キャプテンの先輩で兄・祐希に真佑のキャプテン姿について聞くと、「彼女が彼女なりにキャプテンとして責任を持ちながらやってくれればそれでいいと思う」などとコメント。石川真佑は「最後はみんなで笑顔で終われるようにやってきたい」などとコメント。初戦は香港と対戦。
