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「世界選手権」 のテレビ露出情報

女子バレーボールの宮部藍梨選手に密着。ポジションをオポジットに変更。練習場までは自転車で通う。所属するヴィクトリーナ姫路は24-25シーズン6位、今の目標はベスト4入り。これまでミドルブロッカーとしてチームを牽引。身長1m81cm、しなやかで長い手足が特徴。最高到達点は日本トップクラスの313cm。要因は下半身のバネの力。オポジットは右再度からの攻撃を担うポジションで、求められるのは得点力につながる圧倒的なパワー。日本のSVリーグでは多くのチームがこのポジションに外国人選手を起用。ミドルブロッカーからの転向は異例。その理由を「何年か考えてやってみたい気持ちが消えなかった」「いろいろなことができるようになりたい」と話す。
ミドルブロッカーからオポジットへ異例のポジション変更を行った宮部藍梨選手に密着。転向のきっかけは24年パリ五輪。攻撃が通用せず力の差を感じたという。転向は日本代表として成長するための決断だった。理想の選手像は「何でもできる」。転向後のリーグ初戦、相手は昨季王者の大阪マーヴェラス。相手の守りが甘くスパイクを次々決め、チーム最多の31得点。アタック決定率は40.6%と高い水準。今季は積極的に筋力トレーニングを強化。一から体を作り直し、自分を成長させたい考え。
ミドルブロッカーからオポジットへ異例のポジション変更を行った宮部藍梨選手に密着。生まれは1998年、日本人の母とナイジェリア出身の父のもとに生まれた。バレーボールを始めたのは小学3年生。友達から誘われたのがきっかけ。中学・高校はスカウトされ強豪の金蘭会へ。当時のポジションは左サイドの攻撃を担うレフト。高校1年で全国大会3冠に貢献した。2年次はチーム最年少で日本代表入り。23歳のとき、チームから急遽ポジション変更を求められた。転向から2年で中心選手へ成長。
ミドルブロッカーからオポジットへ異例のポジション変更を行った宮部藍梨選手に密着。この日は昨季王者・大阪マーヴェラスとのホーム戦。宮部はこの試合、開幕戦で見せた力強さを発揮できなかった。チーム最多の7失点。監督は「身体能力の高さを出せていない」「ミドルとオポジットのタイミングの違いに適応できていない」と指摘する。上半身の使い方も課題が残ったまま。開幕戦の頃からこの問題を自覚していたが、オポジットとしての責任を果たそうと無理な体勢でスパイクを打ち続けてきた。シーズン中は肩に痛みが走るようになっていたが、コーチには明かさず。
ミドルブロッカーからオポジットへ異例のポジション変更を行った宮部藍梨選手に密着。肩に痛みが走るようになり、週に一度は体のケアのため整骨院に通うようになった。院長はパリ五輪日本代表トレーナーの濱田さん。肩は日常生活に支障をきたすほどの状態で、肩甲骨の可動域を広げる施術を行った。その後も調子は上がらず、2月には先発メンバーから外された。監督からミドルに戻ることも提案されたという。
ミドルブロッカーからオポジットへ異例のポジション変更を行った宮部藍梨選手に密着。結果が出なくなり先発メンバーから外されたころ、実家の愛犬と散歩。川辺を歩きながら心を整理する。「決断したときの自分に言い訳したくない」と話す。バレー普及のためラジオのパーソナリティーも務めている。挑戦の支えになっている曲はナターシャ・ベディングフィールド「Unwritten」。
ミドルブロッカーからオポジットへ異例のポジション変更を行った宮部藍梨選手に密着。監督からミドルに戻ることを提案されるも、オリンピック出場という目標もあり挑戦への決意は揺るがなかった。初の代表入りは16歳。それまでエリート街道を歩んできたが、期待とのギャップに思い悩んでいた。高校卒業後は「誰も私を知らないところに行きたい」とアメリカ留学。そこで初めてバレーと真剣に向き合い、覚悟を決め4年で初のレギュラー入り。自らプロへの道を切り開いた。
ミドルブロッカーからオポジットへ異例のポジション変更を行った宮部藍梨選手に密着。結果が出なくなり先発メンバーを外れてから1か月あまり、自らの決断を後悔しないためにも課題に向き合うことにした。練習の合間には肩甲骨の可動域を広げるトレーニングに取り組んだ。リーグ戦終盤の2連戦、久しぶりの先発出場。相手は強豪NECレッドロケッツ川崎。結果、アタックの得点は3点のみ。2戦目はベンチスタート。後がない第3セットから途中出場、チャンスの場面で得点を決めたがチームは敗戦。
ミドルブロッカーからオポジットへ異例のポジション変更を行った宮部藍梨選手に密着。4月のシーズン最終戦、チームは去年と同じくチャンピオンシップ準々決勝で敗退した。宮部のシーズン個人成績は総得点274(昨季517)、決定率34.4%(昨季45.6)。シーズンを振り返って「ポジティブになれないこともたくさんあったけれど、それが自分を成長させてくれると信じてやっていきたい」と話した。この2週間後、日本代表の合宿に参加するため東京へ。2年後のロサンゼルス五輪を見据え、来季は海外挑戦を決めた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月8日放送 19:00 - 21:30 TBS
【バレーボールネーションズリーグ 日本ラウンド開幕戦 女子】(【バレーボールネーションズリーグ 日本ラウンド開幕戦 女子】)
バレーボールネーションズリーグ2026は五輪・世界バレーと共に世界3大大会の一つ。世界トップ18か国による今年唯一の世界一決定戦。男女ともに2024年は銀メダル、2大会ぶりメダルを目指す。日本は開幕から2連勝。エース&キャプテンは石川真佑。

2026年7月7日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(エンディング)
明日からバレーボール ネーションズリーグ日本ラウンドがはじまる。ネーションズリーグは、オリンピック・世界選手権に次ぐ世界大会で、参加チームは世界のトップ男女各18チーム。明日から大阪で日本ラウンドが開始される。日本は現在5位で、8試合終えて6勝2敗となっている。決勝ラウンドは、残り4試合で上位7チームが進むことができる。大友さんの注目選手は、キャプテンの石川[…続きを読む]

2026年6月18日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ZIP! DRAMATIC SPORTS
オリンピック出場権がかかるアジア選手権へ勢いをつけたい女子日本代表。日本VSセルビア。第1セットを奪われて、むかえた第2セットは日本が勝利した。しかし第3セット、落としてしまう。島村選手の活躍で、第4セットは日本が勝利。第5セットも勝利した。日本3-2セルビア。

2026年6月12日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,SPORTS
安住アナがバレー代表・石川祐希、西田有志、高橋藍を直撃。SVリーグ決勝では西田が所属する大阪ブルテオンと高橋が所属するサントリーサンバーズ大阪が対戦し、大阪ブルテオンが優勝した。日本代表キャプテン・石川祐希は日本男子バレー史上最高の逸材で、大学時代から日本代表に入り五輪に2大会出場。18歳でイタリアのセリエAに挑戦。イタリアでの11シーズン目、自身初のリーグ[…続きを読む]

2026年6月8日放送 0:00 - 0:58 TBS
S☆1(アジア大会)
バレーボール日本代表の石川祐希と高橋藍にインタビュー。2人の関係性、キャプテンとしての石川の存在、理想のキャプテン像などについて話した。新監督を迎え、若い選手も加わった昨季、日本代表はネーションズリーグ準々決勝敗退、世界バレー予選敗退。石川はもう少し自分がチームをまとめるべきだったと話した。先月、日本代表の合宿がスタート。石川はチームメイトに積極的に声をかけ[…続きを読む]

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