男子モーグル・堀島行真が2大会連続のメダル獲得。両親の影響で1歳からスキーを始めた堀島。バンクーバー五輪をきっかけに金メダルを目指す。平昌五輪は11位、北京五輪は銅メダル。約2年前にノルウェーに移住。そこで磨いたのがコークスクリュー1440。きのうの決勝、堀島の地元、岐阜・池田町では一丸となって声援を送る。コークスクリュー1440を決めると83.44の高得点。しかし、金銀にはわずか0.27届かず、男子モーグル初の2大会連続銅メダル。地元で見守った同級生は「ケガなく滑ったことが一番いいこと」などとコメントした。
