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「バンクーバー五輪」 のテレビ露出情報

女子フィギュアスケートショートプログラムを受けてのスタジオトーク。ショートプログラムを終えての順位は1位が中井亜美選手。トリプルアクセルを成功させ自己新となる78.71をマーク。2位に坂本花織選手がつけ、3位にはアメリカの選手が入り、4位に千葉百音選手となっている。中井亜美選手は1月の壮行会では、「悔いが残らないように笑顔で終えられるよう全力で頑張ります」と話していた。憧れは浅田真央さんで、同じトリプルアクセルが跳びたいと小学5年生の頃に挑戦を始めたという。中井選手は小学校卒業まで新潟のクラブに所属していたが、コーチによると新しいことを取り入れていくのが好きな子で回転力やバネがしっかりしていたという。 試合前には浅田真央さんと羽生結弦さんが書かれた本を読むのがルーティーンだという。今回もいつも通りこれを読んで試合に臨んだという。トリプルアクセル成功はバンクーバー五輪の浅田真央選手(当時19歳)を超える最年少記録とのこと。五輪でトリプルアクセルを跳んだのは4人目。杉浦太陽は天真爛漫な笑顔が最高、フィギュアを見て元気がもらえたなどとコメント。朝日奈央は中井選手も千葉選手も初出場とは思えないメンタルの強さだと思ったなどとコメント。 
ショートプログラム終了後のインタビュー映像。中井亜美選手は「自分でもびっくりするぐらいの出来で、点数も高得点をいただけたので今はうれしい気持ちでいっぱい。アップの時に若干緊張感はあったが、この舞台を楽しまなきゃもったいないという風に気持ちを切り替えて、その楽しみが今回の結果につながったかな」などとコメント。坂本花織選手は「すごく楽しんで滑ることができたので、満足度は結構高かった。ショートは自分の演技が90%くらいできたので、そこは自分自身ほめてあげたい。」などとした。坂本選手の曲は「Time To Say Goodbye」で今回の集大成に合わせたような曲。フリーは明後日金曜日の早朝に行われる。最終滑走が中井亜美選手でその前が坂本花織選手となる。杉浦太陽は表彰台独占してほしいなどと願望を述べていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月14日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!トップニュース解説
坂本花織と13歳違うという織田信成が解説。引退会見後、直接話したという織田は晴れやかな表情だったと話す。坂本は4歳でスカートをはじめたと功績を紹介。女子シングルで五輪メダリストは5人だけ、2大会メダルととっているのは坂本だけだという。強いまま終わりたかったと坂本は話していたといい、スケーターとして気持ちはわかると織田はいう。会見での心境や五輪に対する思いなど[…続きを読む]

2026年5月13日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
フィギュアスケートの坂本花織が引退会見の最後に結婚を発表した。安藤美姫は「彼女らしい引退会見とプラスアルファで今後についてというとこで、まとめてシンプルに会見を開くのは良い形だった。」などと話した。神戸出身の坂本花織選手は26歳。4歳の時からスケートを始め、北京五輪で初めて銅メダルと団体で銀メダル、ミラノ・コルティナ五輪で銀メダルを2つ獲得。最後の世界選手権[…続きを読む]

2026年5月6日放送 19:00 - 21:54 日本テレビ
1億2000万人のありがとう歌の感謝祭1億2000万人のありがとう歌の感謝祭
五輪フィギュアスケーターを支えた名曲を紹介。浅田真央は浜崎あゆみ「SIGNAL」を聴いて挑んだフリーで生涯最高得点を記録した。宇野昌磨はRADWIMPS「前前前世」を試合前に聴いていた。三浦璃来は緑黄色社会「Shout baby」を聴いてモチベーションを上げた。織田信成を支えたのは松平健「マツケンサンバII」。坂本花織が感謝するアーティストはWEST.。「あ[…続きを読む]

2026年5月4日放送 19:00 - 21:54 日本テレビ
県民スポーツ栄誉賞県民スポーツ栄誉賞
愛知県民1000人が選ぶ我が地元のスポーツ選手を紹介。イチローなど数々の国民的スターを輩出しているが、浅田真央を始めとするフィギュア大国でもある。6位の伊藤みどりは、浅田真央などを生んだ日本フィギュア界のパイオニア。ソチ五輪に出場した村上佳菜子は「小さい頃に浅田真央や先輩たちの背中を見てきたので目で吸収して成長出来たと思っている。」などと話した。3位の木原龍[…続きを読む]

2026年5月4日放送 1:55 - 3:25 テレビ朝日
Get SportsINHER OWN WORDS
高木美帆と清水宏保が対談。高木美帆は中学3年のときに、清水宏保からレッスンを受けていた。高木美帆はバンクーバー五輪に史上最年少の15歳で初出場し、ミラノ・コルティナ五輪まで日本人女子最多となる通算10個のメダルを獲得して、現役を引退した。高木が、ミラノ・コルティナ五輪は振り返る必要のない五輪だったと語った。清水宏保は、バンクーバー五輪に選ばれなくて現役を退い[…続きを読む]

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