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「バングラデシュ総選挙」 のテレビ露出情報

ダッカから中継、望月キャスターが取材した。おととしバングラディッシュではZ世代の若者による抗議デモで強権的な政権が崩壊し初めての総選挙がきのう行われた。現在も開票作業が続いていて選挙管理委員会は今夜開票結果が明らかになるとしている。今回の選挙で注目されたのは前政権時代の最大野党「バングラデシュ民族主義党」、国内最大イスラム齋藤「イスラム協会」若者が設立した「国民市民党」の3つの政党。今朝の現地の英字新聞ではバングラデシュ民族主義党が地滑り的勝利へと伝えている。現地テレビ局はさきほどその政党が過半数の議席を獲得する見込みで若者が設立の新党は苦戦しているとした。投票を終えた人からは抗議デモで政治を変えた若者たちへの感謝の声も聞かれたが政党への支持の広がりは難しい構図が見えた。最大の課題はZ世代の若者の怒りを買った汚職の撲滅や雇用の改善をどう進めていくかになる。総選挙で若者の新党は経験不足などを背景に支持を広げられなかったとみられるが若者の政府や経済に対する不満が前政権を崩壊に追い込んだという事実は変わらず新政権は早急に向き合うことが求められる。今選挙にはハシナ前首相のアワミ連盟は参加が認めれなかったが国内には大勢の支持者がいて、参加できなかったことに反発を強めていてこうした分断もまとめ運営していくのかも課題となる。外交面の課題として注目は周辺国の大国、インド・中国との関係。ハシナ前首相は歴史的につながりが深いインドと蜜月関係を築き、インドに逃れたままでインドも身柄引き渡しを拒否している。政変後バングラデシュとインドとの関係が著しく悪化していると指摘、隙をつく形で中国が影響力を拡大させようとしている。中国はハシナ前政権の元でも経済などを通じてバングラデシュとの関係強化をしてきたが総選挙までには新政権と良好な関係を築くため先んじて動いてきた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月23日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュースワールドEYES
特集は、Z世代が主導する抗議デモについて。Z世代による抗議デモはことし、アジアではネパールやインドネシアなど、アフリカのモロッコやマダガスカル、南米にも広がった。ネパールやマダガスカルでは、政権が崩壊するにまで至っている。一連の若者の抗議デモの先駆けとなったのが、去年7月にデモが始まったバングラデシュだった。ハシナ前首相の強権的な政治手法に対し、学生など若者[…続きを読む]

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