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「バンダイナムコ上海」 のテレビ露出情報

バンダイナムコHDは今月、中国で地方都市約10カ所をめぐるツアープロジェクトを始める。中国を重点市場と位置づけるバンダイナムコだが、かつては上海や北京といった大都市中心のビジネスを展開してきた。背景の一つには日中関係の冷え込みがあった。中国・福建省アモイは海に面したリゾート地が広がるのどかな都市。この町で日本のコンテンツを扱う専門店が相次いでオープンしていた。運営するのはバンダイナムコホールディングス。中国の現地法人が運営する「ガンダムベース」全18店舗のうち14店舗がこの2年でオープンした。アモイ市は上海市と比べGDP(名目)は約6分の1にとどまるものの、1人当たりのGDPは約4分の3で消費支出は9割超の水準。地方の消費者の掘り起こしを進める新たなプロジェクトも。バンダイナムコグループは中国の地方都市で期間限定ショップなどを出店するツアーを今月下旬に始める。開拓が不十分だった約10都市に複数の日本のコンテンツを持ち込む。地方の消費者でも手に取りやすいよう低価格商品も新たに発売。ファンとの接点を作るとともに、地域ごとの販売動向を見極める狙い。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月12日放送 17:30 - 18:00 テレビ朝日
ANNスーパーJチャンネル(ニュース)
中国動画配信サイト「bilibili」が主催したアニメやゲーム関連のグッズを集めたアジア最大級のイベントが、中国・上海で開催された。日本企業など過去最多の170社以上が出展した。バンダイナムコ上海・中静智夫さんが「日本のIP商品やサービスを愛して頂いていることは本当にありがたい」などと述べた。

2025年9月10日放送 22:00 - 23:04 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS X
バンダイナムコホールディングスは今日、アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデル、ガンプラを販売するガンダムベースの新店舗を、中国の杭州でオープンした。中国でガンダムベースが開業するのは10店舗目。ガンプラで遊んだことがない子供をターゲットに、組み立てが簡単なスターターキットを販売し、顧客層を広げる。ガンダム人気が高まる中国で2027年度までにガンダムベ[…続きを読む]

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