アジア大会の新種目「バーチャルテコンドー」を紹介した。Eスポーツの一種で、実際には触れ合わずセンサーを装着し、アバター同士で戦う。性別、年齢、体格の差を問わず対戦ができる。アジア大会でも男女混合で行われる。ルールはほぼ同じ。バーチャルテコンドー日本代表 中島選手は8歳からテコンドーを始めたが身長が低いため苦労することが多かった。しかしバーチャルテコンドーは体格は関係なく、持久力や柔軟性、タイミングなどが問われる競技。金井コーチは新しいスポーツ競技であるといえるのではないかと述べた。全日本テコンドー協会・河成得委員長は老若男女誰でも楽しめる、みんな一緒で楽しめることが評価されていると語った。いずれはオリンピックへの道も開かれている。
