平野歩夢はアメリカ・バーリントンにあるバートン本社を7月に訪問。小学校4年の時に同社とプロ契約を交わしたが、本社を訪れるのは今回が初めてだという。工場では職人たちの手作業を見学。ミラノ・コルティナ五輪では表彰台を逃したが、ケガを押して出場したことは意義があったといい、平野は「次はリベンジしたい」と語った。スキルを最大限に発揮するべく、オリジナルボードづくりをバートンに依頼。雪面の影響を受けず、正確な踏み切りができる安定感を要望した。平野は「自分の感覚を表したボードでハーフパイプ、スノーボードをやりたい子に届けば」などと期待する。
