アメリカとイスラエルは7日間で4000を超える標的を破壊したとしている。戦闘開始とともに発射された長距離巡航ミサイル「トマホーク」は安全圏から精密な攻撃を可能とする。続いて、戦闘機による攻撃で対空ミサイルの発射装置などをピンポイントで破壊。体制維持の役割を担ってきた統治機関も攻撃されていて、元大佐のカンシアン氏は「市民への支配力を弱め、民衆蜂起を促す意図があると思う」と話す。だが、テヘランで蜂起の兆候はみられない。一方、イランは中東各国にあるアメリカ軍基地に損害を与えている。カンシアン氏は「経済に打撃を与え、その国の政府に圧力をかける。一般市民には安全ではないというメッセージも送っている」と語った。
イラン系クルド人武装組織はイランへの攻撃に賛成しているという。イラクの旧体制打倒において、アメリカと連携した過去がある。トランプ政権1期目で中東情勢を担当したジョエル・レイバーン氏は「完全な指揮を握っているのはトランプ大統領」と語る。
イラン系クルド人武装組織はイランへの攻撃に賛成しているという。イラクの旧体制打倒において、アメリカと連携した過去がある。トランプ政権1期目で中東情勢を担当したジョエル・レイバーン氏は「完全な指揮を握っているのはトランプ大統領」と語る。
