オリンピック出場権をかけたバレーボールアジア選手権に臨んでいるバレーボール男子日本代表。アジア選手権が始まる前の最後の合宿では石川祐希が1人別メニューでサーブレシーブの練習を行っていた。20本のサーブを受ける予定が250本のサーブを受けた。ネーションズリーグでは歴代通算最多得点をマークしている石川だからこそ相手チームは得点源の石川を攻撃に参加させないようにサーブで狙ってくる。一昨日のバーレーン戦でも約4割のサーブが石川を狙ったものだった。しかしその17本の内16本を拾い日本の攻撃につなげていた。日本は開幕3連勝を目指す。
