「セイコー ゴールデングランプリ陸上2026」。男子100m決勝にパリ五輪金メダル・N.ライルズ、日本人初の9秒台・桐生祥秀が出場。N.ライルズが9秒95で優勝、桐生は日本人トップの4位。桐生は「今年は日本選手権が早いので、しっかり優勝してタイムを出してアジア大会に向けて調整したい」とコメント。女子やり投ではパリ五輪金メダル・北口榛花が五輪3連覇・世界陸上3大会金・J.ゼレズニー新コーチとタッグを組みシーズン初戦に挑んだ。北口は3投目でアジア大会派遣設定記録を突破。結果は5位。北口は「ちゃんと投げられれば、もっと飛ぶ手応えはある。これからが楽しみになる試合は出来た」「アジア大会が今年最後の試合になるので金メダルとれるように頑張る」とコメント。男子3000mでは、東京世界陸上5000m代表・森凪也が日本新記録で優勝。2014年に大迫傑がマークした日本記録を1秒11更新した。
