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「アジア大会 愛知・名古屋」の告知。
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今回は男子卓球の 松島輝空を特集。日本男子最高世界ランキング3位に。全日本選手権で張本智和に勝利。USスマッシュ2026では海外の強豪を破り優勝。男女を通じて日本勢初の快挙。これで世界ランキングは3位に。張本を抜いて日本男子トップに。
オープニング映像。
松島輝空は男子卓球階の注目の顔。四人兄弟の長男として生まれたが4世代にわたって卓球をしており、名門一家。
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松島一家の1日に密着。早朝に起きてサーブ練習。学校が終わるとそのまま両親の営む卓球場へ。帰宅後には卓球場で1時間の仮眠。両親のもとで5時間練習する。午後11時以降にも卓球漬け。中でも長男の輝空には厳しく指導したという。2歳5カ月から卓球をし、厳しい練習をしてきた。強烈なバッグハンドを武器に快挙を達成。小学1年生から全国大会6連覇。世界ユース卓球選手権大会のシングルスで金メダルを獲得。また21年の年末には17歳で迎える夢舞台について語っていた。オリンピックで金メダルを獲得するためにパリ五輪の日本代表3枠に入らなければいけない。2枠は内定し、後一枠を松島と篠塚と一騎打ちに。篠塚は23年に全日本選手権で3位になった強敵。全日本選手権で3位に。パリ五輪前には最後の選考会で、勝ったほうが代表に近づく大一番で両者が激突した。まさに一進一退の攻防。その試合ではフルゲームの末に篠塚が勝利。代表三枠目は補欠としてパリ五輪に同行することに。松島は応援席から見ていて負けてほしいと思うほど悔しかったという。
24年のパリ五輪は補欠だった松島。その後重点的に取り組んだのは、週2回のウェイトトレーニング。筋力アップは卓球にどう繋がるのか?田添健汰コーチは体勢が崩れなくなって体幹が強くなったという。松島の武器はカウンター。相手の強打に対して守るのではなく、自らも強打で打ち返す。パリ五輪の金メダリストの中国のハン・シントウが得意とする技。松島は肉体強化と子のカウンターを磨くべく練習を行った。目指すのは強さだけではなく、コントロールされた触らせないカウンター。パリ五輪から5ヶ月後、全日本選手権で張本智和と対決。磨いてきたカウンターが決まり、圧勝した。決勝の相手は篠塚大登。全日本選手権で初優勝となった。WTTでは中国の王楚欽も撃破。その後も次々と海外勢を撃破。
「アジア大会 愛知・名古屋」の告知。
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アジア大会に挑む卓球日本代表。中国はシングルスを6連覇、団体8連覇中と圧倒的な強さをほこる。松島は優勝を狙っていると答え、その自信はあると答えた。
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