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「アジア大会 愛知・名古屋」の告知。
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- アジア競技大会(2026年)
FIFAワールドカップ2026で日本はベスト32。そして9月にはアジア大会が始まる。この舞台では後に世界に羽ばたく選手たちが躍動してきた。その注目選手は佐藤龍之介。FC東京史上久保建英に次ぐ16歳10カ月でプロ契約をした。J1岡山に期限付き移籍。ベストヤングプレーヤー賞にも輝いた。18歳7カ月でW杯最終予選にも出場した。今年も勢いそのままにオールスターにも選出され、衝撃のプレーを見せた。そして海外のトップリーグで結を残すことが大事と考えていると語り、スペインのバレンシアに移籍した。現地でも話題になった。その原点に迫る。
オープニング映像。
FC東京小平グラウンドにやってきた佐藤龍之介。ホームグラウンドでサポーターから絶大な人気を誇る。チームでは重番を任されていて、高い特点能力にチャンスを生み出すドリブル、さらに、アシストも出来る万能プレーヤー。佐藤は憧れの存在に長友佑都としているが、2011年から2018年にイタリアの名門インテルに所属。アジア人選手史上初5回のW杯出場。佐藤も長友が通ずる武器を持っている。昨シーズンに1試合の走行距離でリーグ1位に輝いた。
佐藤龍之介は思い出の公園の練馬区の武蔵関公園へ。ここではよく兄とともに毎日砂利道を走っていた。地元での地道な鍛錬が強靭なスタミナの礎。兄の影響で、4歳からサッカーを始めたが、中学生からFC東京の下部組織に所属しFC東京史上最年少で16歳4カ月でスタメン出場。その半年後16歳10カ月でプロ契約。そしてJリーグを代表する選手に成長。今年4月にはイングランド相手に歴史的勝利を飾った一戦にはJフィールドプレーヤーで唯一遠征メンバーに選出された。今回のワールドカップで2人目となる10代での代表入りが現実味を帯びていたが、しかし、メンバーに選ばれることはなかった。
佐藤は落選をした心境にメンバーに入りたかったと悔しさをにじませた。しかし次に向けてそこまで落ち込んではいないという。今回W杯に選出されたメンバーはほとんどが海外組。Jリーグのフィールドプレーヤーは長友だけだった。日本が決勝トーナメント進出を決めたこの日、佐藤は自身が育ったサッカーをスクールにきていた。
W杯の最中、佐藤のバレンシアCF移籍報道が。決断の理由に佐藤は中心選手になって活躍したいと考えたという。バレンシアは国内リーグで優勝6回。スペイン大手スポーツ紙のMARCAでも大きく報道された。スター選手が揃うラ・リーガは世界トップレベルのリーグ。佐藤は大変だとは思うが同じサッカーなので心配はしていないという。バレンシアが佐藤と5年契約。このことは地元テレビ局でも特集がくまれた。
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佐藤龍之介のスペイン移籍が決まった。
佐藤龍之介のスペイン移籍が決まった。それにあわせて行われた佐藤のFC東京の送別イベント。佐藤はサポーターに背中を押され、スペインへ出発した。
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