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「アジア大会 愛知・名古屋」の告知。
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- アジア競技大会(2026年)
イタリア・ペルージャにいた石川祐希。イタリア生活11年目を迎えた。そのきっかけは当時大学1年生で出場した2014年のアジア大会。18歳で日本代表デビュー。待望の新星として一躍時の人に。さらなる成長を求めて石川は世界最高峰のプロリーグのセリエAに挑戦。日本代表勝負の1年を過ごした。パリ五輪ではイタリアと準々決勝で対決。しかし逆転負けとなり悔し涙を流した。昨年のネーションズリーグでもベスト8で敗退。雪辱を誓う不屈のエースの日々をおった。
オープニング映像。
石川祐希が所属するのはセリエAの強豪クラブのペルージャ。各国のエースが集まる上層軍団でシビアな競争をしている。チームは各選手のデータを収集し分析結果が張り出される。強化ポイントとして取り組んできたのはサイドアウト率の向上。サイドアウト率は自身のサーブレシーブからチームのポイントになった確率で、相手サーブの標的になりやすいアタッカー。攻守両面で大事だという。もう一つ石川が世界で戦う為に取り組んできたのはフィジカルの強化。週5日トレーニングし、肉体を追い込む。チームでレギュラーを争い、初のリーグ制覇も経験した。日本のキャプテンとして理想のキャプテン像がある。
昨年6月に日本代表の新たな監督に就任したのはロラン・ティリ監督監督。東京五輪でフランス代表を金メダルに導いた。25年の合宿では若手中心で始動。ネーションズリーグではサブでの出場が多かった宮浦、大塚など若手に経験を積ませた。途中合流した石川は前に出ない選択をした。昨年のネーションズリーグの決勝ラウンドではベスト8敗退。一年目はコレで良かったと感じているという。監督やスタッフと意見交換を行った。今年6月の中国・臨沂。ネーションズリーグが開幕した。
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ネーションズリーグ予選ラウンドに臨んだ石川。日本は初戦から6連勝。第7戦はアメリカとの対戦で、アメリカを下した。第8戦でパリ五輪金メダルのフランス。あと1点で敗北という状況へ。
バレーボールネーションズリーグの日本ラウンドが7月8日に開幕。
第8戦でパリ五輪金メダルのフランス。あと1点で敗北という状況で石川がチームを救い8連勝。アジア大会制覇へ。
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