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「アジア大会 愛知・名古屋」の告知。
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今回は石川佳純がレスリングの女王の藤波朱理に迫る。パリ五輪で金メダルとなり、公式戦では153連勝中。吉田沙保里の連勝記録を塗り替えた。その強さの秘密や胸のうちに迫る。
オープニング映像。
9月に名古屋で行われるアジア大会。大会の熱狂を届けるスペシャルアンバサダーに就任したのが卓球元代表の石川佳純。石川もアジア大会に出場経験があり、2014年の大会では銀メダルを獲得。
石川が藤波朱理に取材。実践さながらのスパークリングの練習。3分10セットを行い、1分30秒を10セットと休暇もなく続く。他にも30秒間ダッシュなど、試合終盤を想定した1分間のスパークリング練習がスタート。
試合終盤を想定した1分間のスパークリング練習がスタート。敗者には容赦ない追加のメニューが。このハードな練習が無敗の王者を作り上げていた。藤波の父は娘の強い部分に攻撃とこたえ、その代名詞は高速タックル。絶妙なタイミングで相手の足元に飛び込む。石川もタックルを体験した。磨き上げたタックルを武器に、挑んだパリ五輪で金メダルに。しかしわずか3ヶ月後に大きな決断を下す。
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パリ五輪から3ヶ月後に藤浪は階級を57キロにあげる決断をしたという。この決断に藤浪は2階級制覇したいと思ったと答えた。2階級を制覇したのは2人。伊調馨は63キロ級から58キロ級へ下げた。川井梨紗子は67キロ級から57キロ級へ。階級をあげて連覇した選手は日本に一人もいない。力のある男子との練習を増やしたのも対策の一つ。メンタルの部分でも意識してやっていると藤浪は答えた。2025年12月には階級変更後に初めての全日本選手権に臨んだ。徳原姫花と対戦した藤浪はフォール負け寸前に。しかしそこから巻き返し連勝記録を150連勝に。
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階級変更後に初めての全日本選手権に臨んだ藤浪。試合後には涙を流していたがその理由には涙がでたのは自分でも驚いたと答え、負けられないという自分の状況に怖くなったと答え、試合内容に満足しておらず涙が流れたという。しかし自分がレスリングをしているのは見たこともない景色をみたいからであってそれでモチベーションを保っていると答えた。また課題はどう捉えている?に連取には課題がたくさんあり、勝ち負けよりも理想とするレスリングがあり、そっちに近づけていきたいとした。
エンディング映像。
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