パリ五輪から3ヶ月後に藤浪は階級を57キロにあげる決断をしたという。この決断に藤浪は2階級制覇したいと思ったと答えた。2階級を制覇したのは2人。伊調馨は63キロ級から58キロ級へ下げた。川井梨紗子は67キロ級から57キロ級へ。階級をあげて連覇した選手は日本に一人もいない。力のある男子との練習を増やしたのも対策の一つ。メンタルの部分でも意識してやっていると藤浪は答えた。2025年12月には階級変更後に初めての全日本選手権に臨んだ。徳原姫花と対戦した藤浪はフォール負け寸前に。しかしそこから巻き返し連勝記録を150連勝に。
