フランス大統領選挙に立候補する意向を表明しているルペン氏はエアコンを大規模に導入する考えを出しているという。世論調査では病院や集合住宅でエアコンの導入を進めることに賛成する人が79%になっているという。これに対してマクロン政権は慎重な姿勢を見せているという。世界で温暖化対策が議論される中で逆行しているのがアメリカだ。トランプ大統領はパリ協定からの脱退を表明している。これを受けてNOAAの職員も削減されている。元職員のトム・ディ・リベルトさんは、アメリカでは気候問題への沈黙という現象が起きており、このことに不安を感じていると語った。
