安田章大が慕う古田新太も「平行と垂直」を観たという。古田新太は「一般的に感じるヤスのイメージって結構まんま、ウソがないっていうか。今回の映画はヤスの人柄、やさしい映画になっていてちゃんと取材してお芝居しているのが見える。形から入るすばらしいことだと思う。自分に近づけるんじゃなくて役に近づけていくのは俳優として素晴らしいこと。取材しない勝手な芝居するやつ嫌いなんで僕」などと述べた。舞台での共演もある2人、後遺症について古田新太は「舞台を一緒にやってたら2か月とか一緒にやる。みんなに気を遣わせるやつではない。体調が悪いのはあまり発信しない。それも彼の性格上いいところ」などと述べた。プライベートについて「お酒が好き。この間まで一緒に舞台やっていたんで、終わってから缶ビールで乾杯してヤスはワイン、俺は焼酎。だいたい人の悪口とか一番盛り上がるのは悪口」などと述べた。古田新太は「この間会ったらまた舞台なにか企んでください。もうちょい古田さんと遊びたいですと言ってくれたんで何か考えようかなと思っているんでお待ちください」などと述べた。安田章大は「むちゃくちゃやあの人、俺は嫌いとかむちゃくちゃなこと言ってるわ。大好きな先輩なんですよ。ちゃんとお芝居のこと口にされていた。自分から役に近づけていく。新太さんってまわりに気を遣わせず黙々とやる。ウラで実行して行動して気まわししてくれるんで」などと述べた。視聴者からのメッセージを紹介した。
