- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 副島淳 安藤佳祐 ホルコムジャック和馬 安田章大(SUPER EIGHT)
今朝のゲストは安田章大。トレードマークになっているサングラスについて、髄膜腫の手術をした時に光過敏を患ったため、サングラスは自分の体の一部としてずっとつけていると話した。また、安田章大は1時間も僕を取り上げていただけて…などと話した。
安田章大はSUPER EIGHTのメンバー。高い歌唱力がファンの支持を集めている。2017年に髄膜腫を患い、腫瘍や野球ボールの大きさまで肥大し、100針を縫う大手術を受けた。その翌年には、髄膜腫の後遺症でてんかん発作が起き、背中と腰を全治3カ月の圧迫骨折。今も後遺症と戦いながら病気は授かりものと語れるようになった思いとは。
今回、安田章大が制作を熱望し、自ら企画した映画が公開される。自閉スペクトラム症の兄と妹の物語。制作過程では、自閉スペクトラム症の方たちとも交流してきた。のんは「安田さんが日々の生活の中で大切にしている時間はありますか?」と質問。安田章大は朝一番に自分が生きているということを実感することを大事にしているという。一番ハッピーだと思える時間が息を吸うことを実感する時だという。朝のルーティンとしては目が覚めたらベッドでゴロゴロしないでカーテン開けて、「いい天気だな」など口にするという。朝は勝手に目が覚めるとのこと。体調については、薬を忘れずに飲みながら、無理がないようにコントロールし、対応しているという。
安田章大は視聴者に「朝起きて、何を考えますか?」と質問。朝一番に自分のマインドをどう設定するかによってどういう生き方になるか1日が決められると感じているので、とその理由を説明。大前提として明日はないと考えてきょうを生きていると説明。
安田章大は9年前に大病を患った。脳腫瘍の一つ髄膜腫。脳に野球ボール大の腫瘍が見つかったとのこと。安田は全く気付かなかったといい、仕事現場でエレベーターに乗っている時に少しだけ平衡感覚がないなと思ったが、偏頭痛持ちだったため、なんともないだろうと思いながら一応検査だけしようと行ってMRIを受けて初めて分かったという。大変だったことを失くさないようにする必要があると思っているといい、自分が世の中に伝えていく必要があると感じていると語った。「2年前に髄膜腫の手術を受けました。診断された時は恐怖とショックで絶望の淵にいましたが、この病気について調べていくうちに安田さんが同じ手術を受けていたことを知りました。元気にお仕事されている姿を拝見して勇気と希望を持つことができました。未だに不安がありますが、安田さんの元気な姿を拝見する度に大丈夫だと思うことができます」と視聴者からのメッセージを紹介した。安田は手術した翌年にも大変なことが。脳にメスを入れているので、光の刺激で脳波が乱れ、術後のてんかんが起きるという。浴槽に浸かっていた時に意識を失ってしまい、背中と腰に圧迫骨折を負った。2回命を落としかけているということを経験すると、生かされているんだなと変換されるといい、自分が生きている理由って自分の人生じゃもうないよなと本当に思うようになった等と語った。
骨折直後にもツアーに参加。当時の映像を紹介。「ギター背負っているだけで痛い。大丈夫じゃないねんけど顔見せることで安心してもらいたい」などと話していた。2018年、安田章大は4カ月にわたり、全国5大ドームや海外を巡るツアーに出演。全17公演70万人以上を動員した。その裏ではコルセットを巻き、痛みに耐えながらの出演。それでもファンの前では笑顔を届け、精一杯のメッセージを送り続けた。当時を振り返り、しんどかったと話す安田章大。このライブ前に3~4回やめさせてほしいと言っていたという。でも、ファンも待っている、メンバーもいろんな言葉をくれたといい、父親からはやるならやりきれと言われたという。それでも山ほど支えてもらってファンの皆さんには感謝などと話した。今年で22年目だが、ファンでいてくださる方がいるということに深さを感じるなどと話した。当時を振り返り、メンバーは、むちゃをしていたらステージから引きずり下ろすとファンにも公言してくれていたという。2017年からの5~6年はキツかったという。ずっと家で泣いたり、怒ったり絶望したりしていたという。それでもなんとか新しい価値観をもって進み直せるようになったという。
安田章大が今回初めて企画した映画が公開される。自閉スペクトラム症の兄と妹の絆を描いた作品。兄の大貴は自閉スペクトラム症。清掃の仕事に就き、周囲のサポートを受けながら自立した生活を送っている。妹の希はカウンセラーとして働きつつ、兄を支えてきた。そんな中、恋人からプロポーズされた希。そんな中、大貴は月1回大貴の家で行う定例の兄妹の食事会に向け料理の準備。約束の時間は午後7時だったが、妹は遅刻。幼い頃から親の事情でずっと2人で生きてきた2人。そんな2人の生活が希の結婚報告を機に少しずつ変わろうとしていた矢先、ある騒動が。希の結婚と大貴の自立。2人はどんな未来を踏み出していくのか。
この映画について安田章大が自ら企画したという。世の中で「普通」という言葉はごく一般的に使われているが、よくよく考えると子どもの頃から僕は普通という言葉に違和感を覚えていた。誰かがいう「普通」は僕にとっては違ったりする。その普通という物差しでみんながその普通を壊しにかかってしまっているから足並みが揃わずにグズグズになってしまう。今回、大貴というキャラクターを演じ、ASDだが実際いろんなことを感じ、伝え方が少し違ったり速度が違ったりする、みんなが手を取り合う必要があると「普通」という定義から考えていたことがあったので、伝えられればいいなと思って企画したという。悪気なく誰かを傷つけてしまうことは日常にたくさんある、それは知識や学ぼうとすることや経験などが解決するかもしれない、だったら、行動を起こした方がいいと思っているという。原案を書いてくれた山野海さんがASDの企画を10年前から構想として持っていたという。そして、直接話をして、脚本を書いてもらい、自身が売り込みに行ったという。
現場での安田章大の様子についてのんが語った。「めちゃくちゃ優しいし、現場でも明るく、安田さんがいると現場の士気が上がる。」などと話した。安田さんとの初めてのシーンでは緊張していたが、「何か不安なことある?」などと言われ、心が大きいと感じたという。また、俳優としての安田章大の演技については「おあいこというセリフがあるが、こんな風に大貴に返してもらったら、希はどうなっちゃうんだろうってびっくり、感動した」などとコメント。大吉は全編通じて関西弁が魅力的などと映画についてコメント。自身も印象的なシーンについておあいこと言うシーンを取り上げたくなるといい、なんとも言えない表情をしていたと言われるが、その前のつながりがあるからだと謙遜。相手の空気を感じ合いながら、積まれていったものが僕のおあいこの言葉にも乗っかったなどと話した。
映画を作るにあたり、実際に自閉スペクトラム症の方々と交流をしたという。小さいお子さんから社会人まで幅広い方々と交流。保護者からの話も聞いたという。交流について、安田章大は僕にとって大事な時間で、伝えたい思いや考えていることはそれぞれあって、個性がある、皆さんとお会いできた時に僕は今回、「平行と垂直」で演技を作るということ自体間違っていると思ったという。僕は大貴という人なんだと思って、それを教えてくれた瞬間だったと交流について語った。
安田章大が慕う古田新太も「平行と垂直」を観たという。古田新太は「一般的に感じるヤスのイメージって結構まんま、ウソがないっていうか。今回の映画はヤスの人柄、やさしい映画になっていてちゃんと取材してお芝居しているのが見える。形から入るすばらしいことだと思う。自分に近づけるんじゃなくて役に近づけていくのは俳優として素晴らしいこと。取材しない勝手な芝居するやつ嫌いなんで僕」などと述べた。舞台での共演もある2人、後遺症について古田新太は「舞台を一緒にやってたら2か月とか一緒にやる。みんなに気を遣わせるやつではない。体調が悪いのはあまり発信しない。それも彼の性格上いいところ」などと述べた。プライベートについて「お酒が好き。この間まで一緒に舞台やっていたんで、終わってから缶ビールで乾杯してヤスはワイン、俺は焼酎。だいたい人の悪口とか一番盛り上がるのは悪口」などと述べた。古田新太は「この間会ったらまた舞台なにか企んでください。もうちょい古田さんと遊びたいですと言ってくれたんで何か考えようかなと思っているんでお待ちください」などと述べた。安田章大は「むちゃくちゃやあの人、俺は嫌いとかむちゃくちゃなこと言ってるわ。大好きな先輩なんですよ。ちゃんとお芝居のこと口にされていた。自分から役に近づけていく。新太さんってまわりに気を遣わせず黙々とやる。ウラで実行して行動して気まわししてくれるんで」などと述べた。視聴者からのメッセージを紹介した。
環境省によると今年度、国立公園内でのクマによる人身被害は6人にのぼっている。作成された手引書は“クマ保護を基本、遭遇・出没を防ぐ対策徹底。安心安全に利用できる環境づくりに努める”としている。エリアごとに対策方針を分け、多くの人が訪れる「利用拠点エリア」ではエサになるような誘引物の管理、利用者向け情報発信、問題個体(人を襲う・食料に執着)は捕獲・処分が基本とする。一方、山の奥にある「山岳エリア」では利用者による遭遇帽子対策を基本、ハイキングなどを楽しむ「中間エリア」では利用者による対策、誘引物の管理・環境整備で遭遇防止対策を実施へとしている。この2つのエリアで問題個体出没の場合は追い払い・捕獲などをするなどとしている。環境省はこの手引書をもとに12の国立公園ごとにマニュアルなど作成・改定することにしている。
ゼレンスキー大統領は16日、SNSで事実上解任したフェドロフ国防相の公認にフラマ保安庁長官代行を指名、議会に承認を求める考えを示した。フマラ氏について“国防相として極めて重要な資質備える”とロシアへの長距離攻撃を主導してきたと強調。一方、フェドロフ氏は16日、自身が解任された背景に軍指導部との間に軍の改革めぐる考え方の違いがあったことを示唆している。キーウの大統領府近くでは大規模なデモが行われ、参加者は解任撤回を求めていた。ウクライナがロシアの石油関連施設などへの攻撃で成果、市民の間では国防相解任に反発も起きている。
気象情報を伝えた。
エンディングの挨拶をした。
視聴者からのメッセージを紹介した。安田さんのネイルを紹介した。
去年、念願の舞台に立った。唐十郎の作品で主演をつとめた。劇団員自らが特設テントを設営し上演。安田さんもテントの設営から参加。テント内に桟敷席を作る。観客と役者の距離が近いのが特徴。安田さんは「11年前に実際、唐十郎さんの息子の大鶴佐助と舞台をきっかけに出会い、そこからお兄ちゃんと弟みたいな関係になってそこからどっぷり浸かりました。空気を感じながらお芝居をする。商業施設でやる演劇とは違って一番演劇を鍛えられる場所。こっちの呼吸、相手の呼吸ヒリヒリ感をこっちもキャッチするんでどう返すか洗練されていく。60年代70年代に積み上げてきたことが令和8年になってもムーブメントを残し続けないといけないと思った。唐さんの言葉がきれい。体感しに来てほしい。雨の音もいい演出。救急車もバンバン通る。唐十郎さんがその人が持っている能力とかその人だから発信できるエネルギーみたいなことがある。唐十郎さんが状況劇場を立ち上げたときも10人の強者ありきという言葉があって、それが唐十郎。中国の昔の漢詩の言葉からとった。10人の強者がいればみんなで舞台を作っていいものに仕上げられる。令和8年でもそれぞれが立派に作り上げて押し出せれば唐さんの言葉をかりてできる」などと述べた。
安田章大の思い。虚像ではなく実像としてのアイドル。安田章大は「アイドルって偶像ですから実像的なものではないですけど、病気をして、こうであってほしいというのは大事なポイント。もっと先に行って、見てて生き方かっこいいなになると背中を追いかけたい、追いかけていいんだってなるとそれが実像のアイドル像になる。人間らしく生きてて生き物らしいと思ってもらえたら励みになる存在になるんじゃないか。アイドルはアイドルですだからこそ私生活が見えないアイドルではなくみなさんとゼロ距離でいれるアイドルも大事かなと思う」などと述べた。
