骨折直後にもツアーに参加。当時の映像を紹介。「ギター背負っているだけで痛い。大丈夫じゃないねんけど顔見せることで安心してもらいたい」などと話していた。2018年、安田章大は4カ月にわたり、全国5大ドームや海外を巡るツアーに出演。全17公演70万人以上を動員した。その裏ではコルセットを巻き、痛みに耐えながらの出演。それでもファンの前では笑顔を届け、精一杯のメッセージを送り続けた。当時を振り返り、しんどかったと話す安田章大。このライブ前に3~4回やめさせてほしいと言っていたという。でも、ファンも待っている、メンバーもいろんな言葉をくれたといい、父親からはやるならやりきれと言われたという。それでも山ほど支えてもらってファンの皆さんには感謝などと話した。今年で22年目だが、ファンでいてくださる方がいるということに深さを感じるなどと話した。当時を振り返り、メンバーは、むちゃをしていたらステージから引きずり下ろすとファンにも公言してくれていたという。2017年からの5~6年はキツかったという。ずっと家で泣いたり、怒ったり絶望したりしていたという。それでもなんとか新しい価値観をもって進み直せるようになったという。
