- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 磯山さやか 塩崎太智(M!LK) 曽野舜太(M!LK)
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。本日のゲストは、磯山さやかさん、M!LKの塩崎太智さん、曽野舜太さん。
東京・虎ノ門の作業現場を取材すると、バナナに塩をかけて熱中症対策をしている。導入した渡邉実さんは、冷やすのがポイントだと話す。この対策を取り入れ、熱中症が減少傾向。済生会横浜市東部病院・谷口英喜さんは、バナナに塩をかけると熱中症予防に必要なナトリウム・カリウム・マグネシウムがとれると指摘する。塩は少々、人差し指と親指で塩をつまむ程度で良い。
安藤アナは筋トレ前にバナナをよく食べると話す。腎疾患・心疾患・高血圧がある方は塩バナナの摂取は避ける。
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- バナナ
駒沢女子大学・西山一朗さんはキウイのおいしい食べ方を紹介。完熟キウイのコツは、室温で袋・パッケージのまま保存すること。袋の口をゆるく縛り、エチレンガスで芯まで熟す。お店では硬めの状態で、自宅での追熟が大切。室温に置いた場合、3~5日で食べ頃になる。冷蔵は追熟の質も落ちるという。
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- キウイ
キウイの食べ頃は、袋を開けるとフルーティーな香りがする、持ったときにわずかに指が沈む程度。食べ頃になったら冷蔵庫へ。黄色キウイはビタミンCが緑の約1.7倍で紫外線対策に◎、緑キウイは食物繊維が黄色の約2倍で便通に◎。
冷凍フルーツがいま売れている。ドラゴンフルーツやさくらんぼなども販売されている。取材したスーパーを運営する企業では冷凍フルーツの売り上げがここ3年で3倍に急増。冷凍フルーツは価格が安定し一度に食べきる必要がないのが魅力。冷凍と生でブルーベリーのポリフェノール量を調べると、冷凍品の方が1割ほど増えた。生鮮フルーツは流通過程で栄養などが変化するが、冷凍フルーツは収穫後に冷凍し成分が維持される。
渡辺学さんは冷凍フルーツの栄養価について、基本的にあらゆる栄養成分について凍結前と変わらない水準で維持されると考えていいと指摘する。フルーツ研究科の中野瑞樹さんを解説。中野さんは自身の身体でフルーツだけを食べて人体実験をしている。麻から夕方まで2時間おきくらいにフルーツを食べている。2つのフルーツのいいとこ取りをいたハイブリッドフルーツが登場している。りんご風味のバナナを曽野さんが試食した。
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東京・新宿のベトナム料理教室を取材。この日のデザートはパイナップルやマンゴーなど5種類のフルーツ。とうがらし塩をつけて食べるのが定番。ベトナムではフルーツ用の塩まで販売されていて、乾燥えび入りやライムの葉入りなど種類も豊富。
スタジオではベトナムの塩をつけたフルーツを試食した。出演者らからは好評だった。
千葉・富里市の富里スイカロードレース大会を取材。参加者らにスイカの種を食べるか食べないか聞いた。種を気にせず食べる人が多く、スムージーにも小さい種はそのままミキサーにかける。医師の松田尚久さんは。スイカの種を食べても医学的には心配する必要はないと話す。スイカ博士の橋詰利治さんは、種には食物繊維やたんぱく質が豊富に含まれ栄養価が高いと話す。種が美味しいスイカや種も美味しいという。現在、種が小さいスイカも開発されている。
種が小さいスイカを華大が試食。このスイカは開発に20年がかかった。中野さんはスイカの皮まで食べる。赤、白、黄緑、緑と色によって切り分けて食材にする。緑の部分はぬか漬けやきんぴらなど、黄緑はスープに入れたり浅漬にしたりして、白もスープに入れる。視聴者からの質問に回答。果物アレルギーの症状がない人は、常識的な量を多べ続けても問題ない。症状が軽い場合でもアレルギー専門医を受診した方がいい。M!LKも出演する「うたであえたら」は8月15日に放送。
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- 矢上晶子
