安田章大は9年前に大病を患った。脳腫瘍の一つ髄膜腫。脳に野球ボール大の腫瘍が見つかったとのこと。安田は全く気付かなかったといい、仕事現場でエレベーターに乗っている時に少しだけ平衡感覚がないなと思ったが、偏頭痛持ちだったため、なんともないだろうと思いながら一応検査だけしようと行ってMRIを受けて初めて分かったという。大変だったことを失くさないようにする必要があると思っているといい、自分が世の中に伝えていく必要があると感じていると語った。「2年前に髄膜腫の手術を受けました。診断された時は恐怖とショックで絶望の淵にいましたが、この病気について調べていくうちに安田さんが同じ手術を受けていたことを知りました。元気にお仕事されている姿を拝見して勇気と希望を持つことができました。未だに不安がありますが、安田さんの元気な姿を拝見する度に大丈夫だと思うことができます」と視聴者からのメッセージを紹介した。安田は手術した翌年にも大変なことが。脳にメスを入れているので、光の刺激で脳波が乱れ、術後のてんかんが起きるという。浴槽に浸かっていた時に意識を失ってしまい、背中と腰に圧迫骨折を負った。2回命を落としかけているということを経験すると、生かされているんだなと変換されるといい、自分が生きている理由って自分の人生じゃもうないよなと本当に思うようになった等と語った。
