今回、安田章大が制作を熱望し、自ら企画した映画が公開される。自閉スペクトラム症の兄と妹の物語。制作過程では、自閉スペクトラム症の方たちとも交流してきた。のんは「安田さんが日々の生活の中で大切にしている時間はありますか?」と質問。安田章大は朝一番に自分が生きているということを実感することを大事にしているという。一番ハッピーだと思える時間が息を吸うことを実感する時だという。朝のルーティンとしては目が覚めたらベッドでゴロゴロしないでカーテン開けて、「いい天気だな」など口にするという。朝は勝手に目が覚めるとのこと。体調については、薬を忘れずに飲みながら、無理がないようにコントロールし、対応しているという。
