TVでた蔵トップ>> キーワード

「山野海」 のテレビ露出情報

安田章大が今回初めて企画した映画が公開される。自閉スペクトラム症の兄と妹の絆を描いた作品。兄の大貴は自閉スペクトラム症。清掃の仕事に就き、周囲のサポートを受けながら自立した生活を送っている。妹の希はカウンセラーとして働きつつ、兄を支えてきた。そんな中、恋人からプロポーズされた希。そんな中、大貴は月1回大貴の家で行う定例の兄妹の食事会に向け料理の準備。約束の時間は午後7時だったが、妹は遅刻。幼い頃から親の事情でずっと2人で生きてきた2人。そんな2人の生活が希の結婚報告を機に少しずつ変わろうとしていた矢先、ある騒動が。希の結婚と大貴の自立。2人はどんな未来を踏み出していくのか。 
この映画について安田章大が自ら企画したという。世の中で「普通」という言葉はごく一般的に使われているが、よくよく考えると子どもの頃から僕は普通という言葉に違和感を覚えていた。誰かがいう「普通」は僕にとっては違ったりする。その普通という物差しでみんながその普通を壊しにかかってしまっているから足並みが揃わずにグズグズになってしまう。今回、大貴というキャラクターを演じ、ASDだが実際いろんなことを感じ、伝え方が少し違ったり速度が違ったりする、みんなが手を取り合う必要があると「普通」という定義から考えていたことがあったので、伝えられればいいなと思って企画したという。悪気なく誰かを傷つけてしまうことは日常にたくさんある、それは知識や学ぼうとすることや経験などが解決するかもしれない、だったら、行動を起こした方がいいと思っているという。原案を書いてくれた山野海さんがASDの企画を10年前から構想として持っていたという。そして、直接話をして、脚本を書いてもらい、自身が売り込みに行ったという。 
現場での安田章大の様子についてのんが語った。「めちゃくちゃ優しいし、現場でも明るく、安田さんがいると現場の士気が上がる。」などと話した。安田さんとの初めてのシーンでは緊張していたが、「何か不安なことある?」などと言われ、心が大きいと感じたという。また、俳優としての安田章大の演技については「おあいこというセリフがあるが、こんな風に大貴に返してもらったら、希はどうなっちゃうんだろうってびっくり、感動した」などとコメント。大吉は全編通じて関西弁が魅力的などと映画についてコメント。自身も印象的なシーンについておあいこと言うシーンを取り上げたくなるといい、なんとも言えない表情をしていたと言われるが、その前のつながりがあるからだと謙遜。相手の空気を感じ合いながら、積まれていったものが僕のおあいこの言葉にも乗っかったなどと話した。
映画を作るにあたり、実際に自閉スペクトラム症の方々と交流をしたという。小さいお子さんから社会人まで幅広い方々と交流。保護者からの話も聞いたという。交流について、安田章大は僕にとって大事な時間で、伝えたい思いや考えていることはそれぞれあって、個性がある、皆さんとお会いできた時に僕は今回、「平行と垂直」で演技を作るということ自体間違っていると思ったという。僕は大貴という人なんだと思って、それを教えてくれた瞬間だったと交流について語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月17日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチプレミアムトーク
今回、安田章大が制作を熱望し、自ら企画した映画が公開される。自閉スペクトラム症の兄と妹の物語。制作過程では、自閉スペクトラム症の方たちとも交流してきた。のんは「安田さんが日々の生活の中で大切にしている時間はありますか?」と質問。安田章大は朝一番に自分が生きているということを実感することを大事にしているという。一番ハッピーだと思える時間が息を吸うことを実感する[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.