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「パンスク」 のテレビ露出情報

あれから5年、東京・中野区のキリンホールディングス。そこには矢野さんの姿があったが四年前からパンフォーユーはキリンと業務提携している。キリンの飲料と矢野さんのパンをセットで飲食店に売り込むための試食会を行った。提携するベーカリーは5年前の30店から200店に拡大。売り上げも2倍以上になり大企業も注目する存在になっていた。台東区のパンフォーユーのオフィスには、矢野さんはベーカリーが抱える新たな課題に立ち向かおうとしていた。そのパン屋の悩みは需要予測が難しく食品ロスが出てしまうこと。この日打ち合わせをしていたのはアメリカのシステムエンジニアで、AIを使った需要予測アプリを開発した。アプリに売れ残ったパンや日々の売り上げを記録。そのデータにAIが天気など、様々な要素を加え。一日の需要を個数単位で予測してくれるというもの。アプリの完成を待ちわびていたのは川崎市にある、パントレプレナー。午後11時に店主の新井さんがパン作りを行っていた。5年前に脱サラした開業したが1人で店を切り盛りしている。平日は30種400個のパンを作る。フランスパンの生地をベースにした創作パンが売りで、モチモチで具材もたっぷり。朝6時すぎには、作った400個のうちおよそ6割にあたる250個を横浜高島屋やパンフォーユーなどに出荷。その他の150個を店頭で販売する。しかし思うように売れていないという。
朝7時に開店し、パンが並んだが、客の多くは近隣に住む人達。しかしこの日神奈川では最高気温35度を記録。普段より人通りがなく、新井さんはパンの売れ行きが気になるという。パントレプレナーが閉店する午後3時前にはまだ多くのパンが売れ残っていた。原材料価格が高騰する今、売れ残りは経営の大きな重荷になっていた。そこにパンフォーユーの矢野さんの姿が。AI需要予測アプリが完成したという。新井さんは言われた通り商品の写真を撮り始め、簡単な操作なのも忙しいベーカリーの労力を考えてのこと。実際の営業で試してみることに。8月12日の深夜に新井さんは初めてアプリを使った。この日はAIは普段よりも少ない予測を出したが、翌日は雨予報。客の需要は全く読めないがアプリの指示通りに作っていく。朝7時になり雨が降っていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月21日放送 22:00 - 22:54 テレビ東京
ガイアの夜明けガイアの夜明け あの主人公はいま…SP
東京・中央区京橋。パンフォーユーはシェアオフィスに事務所を構えている。2017年に設立した従業員30人のベンチャー企業だという。地方のパンを都会の食卓に届けている。広告会社で勤務していた時に地方創生に興味をもった矢野さん。地方のパンを全国に流通させたいと特殊なビニール袋を開発。袋の内側にある、ガスバリア層と呼ばれる特殊な層がパンの水分や香りを逃さず焼き立てを[…続きを読む]

2025年9月27日放送 7:59 - 9:25 TBS
サタデープラス試してランキング
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