所沢の公園で出会ったラッキーパンダ。ラッキーパンダの生みの親の双団平さん。誕生したキッカケは、26年前にギフトショップのチラシやポケットティッシュを配るときにパンダがいいかなと思い着てビラ配りをしていたら、通行人がびっくりしたり喜んだりしていたため、宣伝やイベント用のパンダではなく、普通に街を歩いたほうが楽しいと思ったという。そこで月に数回、朝の通勤・通学の時間帯に住宅街や公園を歩き始めたという。やがて会えたらラッキーと評判を呼び、いつしかラッキーパンダの名で親しまれるようになった。今や町のイベントに引っ張りだこの人気者。テーマ曲のCDが発売され、地元製麺所の「ラッキーパンダうどん」は、ふるさと納税の返礼品になっている。現在も月に3度ほど街に出没。真夏はお休み。
