相葉とヒロミが利根実業高校で中庭の大掃除。草むしりは生活資源コースの生徒に手伝ってもらった。魚が住みやすいよう水をキレイにしてほしいという生徒の要望を受け、創生工学科の生徒たちと300kgの白砂利を川底に敷いた。砂利を敷くと微生物のすみかとなり、水がキレイになる。石垣には小さな滝が隠れていた。川は雨水をポンプで循環させており、水道代がかからない。花を植えるため、生活環境コースの生徒たちが花を栽培しているハウスを訪れた。生活環境コースでは年間約20種類の花を育て、バザーで販売したり保育園や介護施設に提供している。2人はハボタンやビオラ、パンジーを使って中庭を彩ることにした。畑で大根の収穫も体験した。授業で育てた大根は地元小学校の給食にも使われている。
