- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 瀬戸光 道上美璃 田中美都 夏井いつき
オープニング映像。
ウィークリーキャスター・解説委員の三輪誠司さんを紹介。
盛岡の中継映像とともに、気象情報を伝えた。
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- 盛岡(岩手)
群馬・桐生から中継。薄い雲もあるが青空が広がっている。気温は25℃を超えている。電気を使って走る電動バスを紹介。ここは電動バスを製造している町工場。北は北海道・登別から南は九州・宮崎まで走っている。最近は東京・池袋でも電動バスが走っており、市民の足として活躍している。4時台の中継では電動バスの技術を活かして新たに作られた超ユニークな乗り物について伝える。
「夏井いつきのよみ旅!」について。夏井いつきさんとROLANDさんが俳句を通じて全国各地の人々と触れ合う番組。夏井さんはROLANDさんについて「最初は校則違反が来たと思っていたが、今では息子のように思っている」などと話した。またスタジオで伊藤キャスターの俳句を夏井さんが添削。添削の結果は「一分咲き」だった。そして29日の夜10時半からはEテレで「夏井いつきのよみ旅!in熊本 熊本地震10年 心ひとつに」が放送される。
熊本城は地震で石垣が崩落し、石垣の約3割が修復が必要となった。いまも復旧工事が続けられていて、完全復旧は2052年度を予定。石垣の図面がほとんどないため、どの石がどこにあったのか特定するのに長い時間を要するということ。
奈良文化財研究所・高田さんは江戸城の石垣の図面化に取り組んでいる。9日間かけて約5万7,000枚を撮影した。写真を合成して石垣の立体的なモデルを作成する。高田さんたちが新たに開発したソフトウェア「石垣BIM」で図面ができ、一つ一つの石を識別するためにIDを割り振り、幅、高さ、傾斜、面積まで割り出してくれる。データは石垣の“劣化”を見つける手助けにもなる。名古屋城では去年から石垣BIMを試験的に使用したところ劣化のきざしが明らかになったという。石が外に押し出され傾斜が変化したものがあるという。名古屋城調査研究センター・大村さんは「危険箇所を事前に確認して地震が起きる前に対処することができるのがいちばんのメリット」などと述べた。
名古屋城は徳川家康に命じられた複数の大名の協力により築城され、石の形状・積まれ方などに家ごとの特徴がある。また江戸城・蛤濠の石を図面化して分析すると、肉眼ではわからなかった刻印が刻まれていることがわかった。
都内にあるサ高住。正式名称はサービス付き高齢者向け住宅で、介護の必要のない方や少ない方が住んでいて、自由度の高い生活が遅れるのが特徴。東京芸術大学と住宅運営会社の共同で実現した取り組みは、アーティストが高齢者が一緒に生活し、作品づくりをするといったもの。
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足立区にあるサ高住では、90人が生活しているが、東京芸術大学を卒業した南さんが生活している。入居早々作品を作ろうと、食堂で作り始めたのは柱。この柱には入居者の身長を書き込んだ。 もう一人のアーティストの武市さんは日本画を学んだため、入居者に絵を教えている。1年間入居した中国人女性の目にとまったのは、認知症を患う女性。女性の行動は作品を生み出しているように見え、空間作品として発展させることとなり、共作の「神様の庭」は東京都美術館で展示された。ホームを出たあとも、入居者と交流を続ける人もいる。
アーティストと高齢者の交流について。2020年度に入居した小久江峻さんは入居前は身近な人を亡くした経験があり、作品も重たい印象だったが、入居後「生を分かち合う」といった意味合いで、明るい作風となった。ホーム長によると、アーティストがクラスことで職員の負担軽減にもなっているという。
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栃木市のとちぎ花センターから中継。園内では青いバラが見頃を迎えているとのこと。青いバラは生み出すのが不可能と言われていたが、小林森治さんが生み出すことに成功したという。最も青いとされる「青龍」は無臭なのが特徴で、香りよりも色を追求した結果無臭になったという。
受信料の公平負担についてのお知らせが流れた。
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NHKのスポーツ中継の紹介映像。
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