2026年4月24日放送 15:10 - 16:00 NHK総合

午後LIVE ニュースーン
午後3時台 仙台のシニアファッションショー

出演者
池田伸子 伊藤海彦 田中美都 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

オープニングの挨拶。

(気象情報)
この先も乾燥続く

岩手・釜石の中継映像で空の様子を伝えた。山林火災が発生している大槌町はこの先も乾燥が続く予想。

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大槌町(岩手)釜石(岩手)
気象情報

天気予報を伝えた。

これミトいて

きょうの写真は新潟・十日町市の「星峠の棚田」。水田に空が映る写真。田植え前の水が張っている時期が美しく見られる。中越地震で水田に被害が出たところもあった。

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十日町市観光協会十日町市(新潟)新潟県中越地震星峠の棚田
(中継)
LIVE 埼玉 秩父 羊山公園

埼玉・秩父市の羊山公園から中継。羊山公園の芝桜の丘は今年で25周年。

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秩父市(埼玉)羊山公園芝桜
(オープニング)
ラインナップ

5時台、熊川哲也さん生出演。

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熊川哲也
募集テーマ 私が表現したいもの

熊川哲也さんへの質問を募集。「私が表現したいもの」というテーマでも募集。

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熊川哲也
(ニュース)
タイで焼きいもが人気 その裏で しれつな競争が!

タイで焼きいもが人気。その裏でしれつな競争が!日本から海外へのサツマイモの輸出額は5年で2倍以上。去年は44億6500万円。主な輸出先がタイやシンガポールといった東南アジア。

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シンガポールタイ焼きいも
日本産サツマイモ 輸出拡大

タイの首都バンコクでは、ここ数年焼きいもの専門店が急増している。この店では1本820円ほどするが、1日200本が売れるという。タイでは健康志向の高まりで、糖分を控える人が増えていて、砂糖なしでも甘い日本のサツマイモがヘルシーなスイーツとして定着している。タイで販売を手掛ける日本人が目をつけたのは、規格外のイモを使った商品の開発。イモを潰した餡を薄いパン生地で包みムラサキイモのパウダーをかけて焼きあげれば、見た目もまるで焼きいものようなパン。SNS映えすると人気。

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サツマイモバンコク(タイ)にムラサキイモ焼きいも

タイで人気が高まる日本産のサツマイモ。その裏でライバルも登場している。バンコクから車で2時間のサツマイモ農園で育てている品種は、日本で開発され焼きいもで親しまれているベニハルカ。日本政府は、6年前に法律を改正して、海外への種や苗の持ち出しを規制した。しかし、ベニハルカはそれより以前に広く海外に流出していたため、栽培の広がりを食い止めることができない。日本産の6割ほどの価格で、タイ国内で販売している。こうした状況に危機感を募らせているのが、産地を抱える自治体。茨城県の調査では、すでに中国産を表示されたベニハルカがカナダのスーパーで日本産の3分の1の価格で販売されていて、輸出拡大を目指す上で競合するのではないかと懸念している。茨城県の加工販売会社が目指すのは、地元産のサツマイモの「ブランド化」。

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サツマイモバンコク(タイ)にベニハルカロッブリー県(タイ)東京ドーム茨城県茨城県庁
タイで焼きいもが人気 その裏で しれつな競争が!/海外に流出した品種 日本政府の対策は?

タイ・バンコクで焼きいもの専門店が急増。1本820円ほどするが、1日200本が売れるという。タイでは健康志向の高まりで糖分を控える人が増えていて、砂糖なしでも甘い日本のサツマイモがヘルシーなスイーツとして定着。さらなる輸出拡大につながえる新たな工夫も。タイで販売を手がける日本人が目をつけたのが規格外のいもを使った商品の開発。いもをつぶしたあんを薄いパン生地で包みむらさき芋のパウダーをかけて焼き上げれば焼きいもパン。SNS映えするとタイの人にも人気。タイで人気が高まる日本産のサツマイモ。ライバルも登場している。バンコクから車で2時間のサツマイモ農園。農家のプラッソンさんは東京ドーム3個分の畑でサツマイモを栽培。品種はベニハルカ。日本政府は6年前に法律改正、海外への種や苗の持ち出しを規制。しかしベニハルカは規制より前に海外流出。栽培の広がりを食い止めることができない。プラッソンさんはタイの業者から種芋を入手。土壌の改良や水やりのタイミングなどを試行錯誤し去年本格的に販売できるようになった。日本産の6割ほどの価格でタイ国内で販売している。危機感を募らせるのが産地を抱える自治体。茨城県の担当者にタイで作られているベニハルカを見てもらうと質がいいという。すでに中国産のベニハルカがカナダのスーパーで日本産価格の3分の1で販売されていて輸出拡大を目指す上で競合するのではないかと懸念している。今後、どのように海外の市場を開拓していくのか。茨城県の加工販売会社が目指すのが地元産の「ブランド化」。サツマイモが本来持つ甘みを十分引き出すには独自のノウハウが必要。この会社では温度・湿度を調整し熟成。ねっとりした食感と濃厚な甘みを引き出している。輸出用に梱包する箱は特殊な資材で補強し長時間の輸送にも耐えられるようにした。タイで焼きいもが人気の理由は健康志向の高まり。お茶やコーヒーにもたっぷりの砂糖を入れる甘いドリンクが有名。肥満や糖尿病のリスクが高まるとして砂糖を取りすぎないように呼びかけている。砂糖にかかる税率は段階的に引き上げてきた。今年2月にはカフェで提供されるドリンクの甘さの基準を見直し砂糖を従来の半分に減らすよう求めてきた。焼きいもは砂糖を使わないのに甘いと注目されている。屋台文化ともマッチ。タイでは食事は外食が多く、調理の必要がなく手軽な焼きいもがうけたという。農林水産省によるとぶどうやいちごなどの品種が海外に流出。日本からの輸出と競合する事態となっている。代表的な例はシャインマスカット。国の試算では年間100億円以上の損失。日本政府は2020年に法律を改正。農作物の種・苗を許可なく海外に持ち出すことを禁止。今月3日にはさらなる規制強化に向けた法律の改正案が閣議決定され国会でも議論される。空港や港で海外への種・苗の持ち出しを見逃さないようDNA鑑定やAIなど最新技術で品種を識別する方法の開発も進められている。国が導入を検討するのがライセンス制度。海外の農家と契約しライセンス料を徴収する。ブランド力の向上と差別化も重要。海外でPRイベントを開催し産地の魅力を発信。

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いつでもどこでも筋肉体操
いつでも、どこでも筋肉体操 電子レンジをタイマーに

家事の合間にできる筋肉体操が紹介された。電子レンジの待ち時間に、レンジの秒数表示をカウントダウンのタイマーに見立てて、残り30秒になったらパーシャルスクワットを行うと紹介された。きつい人は少し浅めに、もっとできる人はもっと深いポジションで。プラスアルファとして、中腰でその場ステップを行うと紹介された。

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順天堂大学
(特集)
“脳を喜ばせる”暮らしかた いつでも輝くために

高齢者の5人に1人が認知症になると言われているが、「脳を若々しく保つためにはどんな暮らし方をすれば良いか」というテーマで仙台放送局で番組を制作。取材の中で何人もの輝くシニアに出会ったが、その1つが仙台で17年続くシニアファッションショー。参加者は60代~70代が中心で、年齢を重ねたからこその美しさを表現する歩き方を追求し、年に1回青果を発表している。そこで16万人の脳画像を見た瀧靖之教授を取材すると、みなさんがショーを入口に脳の健康に良い暮らし方を実現できていることがわかった。ポイントは「生活にワクワク・ドキドキを取り入れること」。

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東北大学瀧靖之
“脳を喜ばせる”暮らしかた 63歳からのランウェイ

三浦美枝子さん(75)がウォーキング教室に通い始めたのはいまから12年前、63歳の時だった。子どもが手を離れ自分自身と向き合う時間が生まれたことがきっかけだった。その頃気になり始めていた姿勢の崩れ。「キレイに歩きたい」と一念発起した。ショーの代表・金澤キミ子さんが教えてくれたのは、鏡に自分の姿を映して向き合うこと。歩き姿を変えたい一心から、自宅でも暇さえあれば鏡の前に立つようになった。以前は黒やクレーの服をよく着ていた美枝子さんだが、自分に自信が持てたことで服の好みも変わった。鏡を見るように自分の姿を頭に思い浮かべ、気がつくと無意識のうちにいつもできるようになっていた。

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金澤キミ子青葉区(宮城)
“脳を喜ばせる”暮らしかた いつでも輝くために

東北大学・瀧靖之教授によると、脳の状態を大きく左右するのは生活習慣で、脳に一夜づけは通用しないそうで、姿勢を意識することが習慣になっていることは本当に素晴らしいとのこと。鏡に映った自分の姿を見て歩き方を修正するときに、脳のいろんな領域にFBが入るという。脳を使い込むことによって、活性化して良い状態を保つことができるとのこと。

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東北大学瀧靖之
“脳を喜ばせる”暮らしかた 決してあきらめない!85歳

加藤正子さん85歳は、3月ののど自慢で3度目の挑戦をしたものの予選で敗退。諦めることなく6月に再挑戦する。歌声を磨くために、毎週ジムや水泳で体を鍛錬している。衣装はすべて自作で夢を追い続けている。

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NHKのど自慢 石巻大会

瀧教授は「脳は決して諦めない!何歳になっても変化し、新しい能力を獲得。」などと話していると紹介された。

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東北大学瀧靖之
“脳を喜ばせる”暮らしかた 思い出装う 89歳

白川朝子さん89歳。足腰が弱り、歩行器がないと歩きづらくなっている。15年前に夫に先立たれたあと、ひとり暮らし。自力では風呂に入れず、週2回デイサービスを受けている。60年以上洋裁店で働いていた白川さん。お手製のワンピースを着ていた。今楽しみにしているのは、半年に1度施設で開かれる服の訪問販売。お気に入りの1着を手に入れる唯一の機会。この春は若草色のカーディガンがほしいと業者に伝えていた。訪問販売当日。業者が宮城からやってきた。白川さんのもとにも希望したカーディガンがあった。白川さんが若草色にこだわる理由は、寡黙だった夫が生前に描いてくれた若き日の自分が、若草色の服を着ていた。

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十和田市(青森)栗原市(宮城)
“脳を喜ばせる”暮らしかた 「日々の幸せ」が脳にも大切

瀧靖之教授は「脳を若く保つには主観的幸福感が大切。“心から幸せ”と思えること。無理はせず、できることを楽しく!」と話していると伝えられた。

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東北大学瀧靖之
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