3年前から店舗数は2倍以上!本場メキシコのタコスが続々上陸している。1980年代はひき肉・チーズ・レタスが入ったものがタコスという認識だった。本場メキシコは各地域でご当地タコスがあり具材も全く違う。カリフォルニアとつながる港町バハ・カリフォルニア州。漁業が盛んで周辺海域の漁獲量はメキシコ全体の半分以上。白身魚を揚げたフィッシュタコスが主流。さらに死者の日で有名なミチョアカン州ではラードで煮込んだ豚肉をたっぷり使ったタコスなどメキシコ全土には様々なご当地タコスが。そんな本場の味が日本でも食べられるようになり、神奈川県厚木市「Alma de México」では牛肉を煮込んだスープにディップするハリスコ州発祥のタコスが食べられる。濃厚スープがしみた生地を楽しむ。メキシコでのタコス店は10万軒以上。日本のおにぎり的存在。
