アメリカのトランプ大統領は、一部で住宅ローンをめぐる不正があったとされるFRBのクック理事に対し「今すぐ辞任すべきだ」とSNSに投稿した。不正を主張しているのは連邦住宅金融庁のパルト局長で、司法省に対しクック理事を住宅ローン詐欺の疑いで捜査するよう求めている。バイデン政権下で就任したクック理事はパウエル議長と同様、早期の利下げに慎重な姿勢を示してきた。クック理事はFOXビジネスに対し「事実を伝えるために情報を収集している」との見解を示した。
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