「世界まる見え!テレビ特捜部」に出演した丸岡いずみにマイティ・Mがインタビュー。番組ゲストは明石家さんま。MCのビートたけし&所ジョージを含めた天才3人が集まり盛り上がったという。丸岡はVTRでもスタジオでもさんまとバトルになった。永瀬廉とは初共演。間近で見たら「国宝級」だったという。丸岡は1994年に北海道文化放送にアナウンサーとして入社。2001年に日本テレビに中途入社し、報道記者として警視庁捜査一課を担当。いつ寝ていつ食べるかが大変だった。電話中に寝てしまい、親を驚かせたという。時短のために冷凍食品を買う人が多い。丸岡は粉物が好きで、冷凍うどんと冷凍たこ焼きを食べていた。レンチン以外の食事をした時はそれだけで満たされたという。取材現場に行く際によく利用するタクシーの運転手が覚えてくれて、オリジンの弁当を買って用意しておいてくれる人もいて、涙が出た。日本テレビの車両部とは仲良しで名前を全員言えるぐらいだという。旅行しようと思っても事件が起きるとキャンセルになってしまうので、人間関係はずいぶん壊れたらしい。音楽詩「火垂るの墓」シンフォニー朗読劇では、主人公の兄妹の母親役などを演じている。警視庁記者時代を振り返ると、お弁当が豪華なだけでテンションが上がり、この日も2種類用意してあったので「がんばります!」という気持ちになったという。
