- 出演者
- 土屋伸之(ナイツ)
今回は新古典VSロマンの美術を特集する。
今回は新古典主義とロマン主義を特集ということで年表でどの時代の美術なのかと解説された。
新古典主義の美術を特集。この頃、イタリアではポンペイ遺跡が発掘されてヨーロッパで古代ブームが巻き起こっていた。またナポレオンの時代でもあり、エトワール凱旋門は古代ローマの凱旋門を模して作られたものだという。
ナポレオンの首席画家で新古典主義のダヴィッドを特集。ダヴィッドはナポレオンの戴冠式の様子を描いた作品「皇帝ナポレオン一世と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠」を残している。他にも「マラーの死」などの作品について田中久美子が解説した。
次は新古典主義のアングルを特集。そこで「ルイ13世の誓い」や「グランド・オダリスク」、ラファエロの「サン=シストの聖母」などが紹介された。アングルはラファエロを尊敬していたという。
新古典主義に対抗してロマン主義も台頭してきた。そこでロマン主義を切り開いたジェリコーを特集。そこでジェリコーの「メデューズ号の筏」について田中久美子が解説。
次はドラクロワを特集。そこで有名な作品「民衆を率いる自由」が紹介されて、作品について田中久美子が解説した。
新古典主義のアングルとロマン主義のドラクロワは18の年の差があるが、サロンで評価を競ったことがあるという。アングルが出したのは「ルイ13世の誓い」で、ドラクロワが出したが「キオス島の虐殺」という作品だったという。名画の裏にはいろいろな苦労があると紹介された。
次はスペインの宮廷画家でロマン主義のゴヤを特集。そこで「カルロス4世の家族」「1808年5月3日 ピリンシペ・ピオの丘での銃殺」、「魔女の夜宴」「食事をする二人の老人」「我が子を食らうサトゥルヌス」という作品が紹介された。
最後はロマン主義で新時代の扉を開いたターナーを特集。そこで「雨、蒸気、速度」という作品について田中久美子が解説した。
最後に今回の新古典主義とロマン主義について話題になった。土屋伸之は漫才を絵に例えて「大胆なタッチで突っ込んでいく情熱的なツッコミに憧れる」と語った。
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