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「ビーフシチュー」 のテレビ露出情報

今年開店から100年になる松屋銀座。デパ地下では100周年記念のイベント企画が進んでいた。銀座ならではのグルメ商品を作るという。まず、「銀座木村家」がベースとなるパンを新たに作った。具材をはさみやすいコッペパンで銀座の味をみんなに楽しんでもらおうという狙い。挟む具材は木村家をはじめ銀座の老舗や有名店が協力してくれることに。それぞれの個性をいかいたオリジナルのコッペパンを作る。今年8月、この日ローマイヤレストラン担当者が松屋を訪れた。ローマイヤレストランは開業100年。ハムやローストビーフで知られた老舗。松屋銀座と同じ100周年を迎えたことから山下さんが声をかけ、いち早く試作品が完成。和牛のローストビーフを中心にソーセージを使ったものなど4種類。試食してこの中から1つ選ぶ。コッペパンを提供する木村家の担当者も試食に参加する。1つ目は「トリュフ香るローストビーフコッペ」に決定。この日山下さんが交渉に向かったのは「銀座みかわや」。コッペパンの値段は1300円が上限。提案された具材は「かにクロケット」で2品目は「かにクロケットコッペ」に決定。一方、山下さんはスイーツ系のコッペパンを揃えようと洋菓子「ウエスト」へ。「林檎キャラメルクリームコッペ」を作った。さらに時計台で有名な銀座・和光のスイーツ担当は厳選されたチョコレートを使用した「チョコレートクリームコッペ」が完成。そしてコッペパンを提供する木村家は「栗あんバターコッペ」にした。メニュー決めに難航していたのが創業101年銀座吉澤。社長も試食し、2つから1つを選び「すき焼きプルドビーフコッペ」に決定した。これで6店舗のコッペパンが全て揃った。イベント当日、朝8時地下1階の催事場ではコッペパンづくりが始まっていた。そして午前11時開店。1週間の期間限定イベントがスタート。開店から行列ができる好調な滑り出し、列が途切れることはなかった。開店から焼く3時間半、次々と完売するコッペパン。イベントは盛況のうちに幕を閉じた。

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