W杯決勝トーナメント1回戦、メキシコvsエクアドル。試合は2-0で開催国メキシコが勝利したが、試合中、エクアドルのインカピエ選手が口元を覆ってメキシコの選手にささやきかける仕草をみせると、主審はこれに対してレッドカード。口元を覆って相手とやり取りした場合、差別的発言をしていたとみなされ一発退場になる新ルール。今大会ではグループリーグでパラグアイの選手にこのルールが初適用され、今大会で2人目の退場者となった。
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