次世代通信技術「IOWN」(Innovative Optical and Wireless Network、革新的な光およびワイヤレスのネットワーク)についてスタジオで深掘り。通信遅延は200分の1に縮小、通信容量は125倍に向上、消費電力は100分の1程度になり、0.3秒で2時間の映画を1万本ダウンロードできるという。自動運転と組み合わせて事故・渋滞をなくしたり、スマホで車を遠隔操作して子どもを送り迎えしたり、温暖化防止への貢献などが期待される。一部サービスは既に開始。1番ハイスペックな段階は2032年に実用化される見通し。似たような技術はアメリカのNVIDIAや中国のHUAWEIも開発に取り組んでおり、日本はiモードの失敗を繰り返さないよう国際的な仲間づくりが求められる。
