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「フィジカルAI」 のテレビ露出情報

一方でロボットアームの設計図をネットに無償で公開したエナクティック。世界中がロボットアームを自由に使えるシステムをとっている。オープンした理由に末永はメリットとしては世界中のいろいろな開発者が参加してくれ、世界中のフィードバックが飛んでくるという。また開発した新発見の技術は規約で公開してほしいというが、内緒にされてしまえばどうにもできないという。独占しない理由に森は、フィジカルAI以外のLLMには公開されて皆が使っているものが多く、そっちのほうが歩みが早いのでフィジカルAIもそうなるかもしれないと答えた。ロボットアームの需要について末永は無償で公開しているために何台売れたかは実質わからない状態だという。話をきいたところ、1000台は売れていたと答えた。無償で公開しているロボットアームの設計図をもとに、製造・販売している会社が中国にある。他にもこの技術を使い製品化している企業が世界にいくつもあるが、エナクティックに利益はない。しかし情報のフィードバックが狙いなため、それでいいという。また実際にフィードバックを受けたことがあるというがエナクティックのロボットアーム専用コミュニケーションサイトでは、全世界の2500人が登録している。
公開時の重要なポイントに古田はどこでも使える部品でつくれることだと答えた。しかしそれはとても難しいと答えた。森は集めたデータでAIも比較すれば誰のロボットが一番賢いかを公平に比較できると答えた。またビジネスはそれで成り立っている?について末永は成り立っていないというが、そもそも利益化を目指していないと答えた。情報をもとに最高峰のフィジカルAIを開発する。そんなエナクティックが稼げるビジネスとして考えているものがある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月2日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜
独自の戦略でフィジカルAIの開発を目指す企業が東京・秋葉原にある。エナクティックは25年創業で従業員は17人。去年7月に創業したばかりのスタートアップ。率いるのは代表取締役CTOの森大二郎。時価総額世界一位の半導体メーカーのエヌビディアが主催するAIカンファレンスがカリフォルニアで開催。190以上の国と地域から400社が出展。日本は日立製作所や三菱重工などが[…続きを読む]

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