英「フィナンシャル・タイムズ」は、日本の商船三井が所有するコンテナ船が11日未明に、ペルシャ湾で攻撃をうけ船体の一部が破損したと伝えた。商船三井によると、ホルムズ海峡から100キロ離れた場所で停泊中に損傷したとのこと。損傷は攻撃によるものではなく、原因を調査中だとしている。また、日本人を含む乗組員にけがはなく、運航に影響はないとのこと。イランがホルムズ海峡を事実上封鎖する中、フィナンシャル・タイムズは5時間に3隻が攻撃の影響を受けたと伝えていて、地域の緊張が高まっている。
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